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KPMGのITコンサルタントへ転職する方法は?【DX部門の実態と採用条件を解説】

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このような疑問やお悩みをお持ちではないでしょうか。

  • KPMGのITコンサルタントって、具体的に何をする仕事なの?
  • SIerや事業会社エンジニアからKPMGへ転職できる?
  • 採用で求められるスキルや経験が知りたい
  • 選考はどんな流れで、どう対策すれば通過できる?

 

この記事では、USCPAとしてBig4監査法人の監査部門・会計アドバイザリー部門での勤務経験がある私が、KPMGのITコンサルタント転職について詳しく解説します。

 

結論から申し上げると、

KPMGのITコンサルタントへの転職は、SIerや事業会社エンジニアにとって十分に現実的なキャリアパスです。

 

ただし、技術力だけでなく「コンサルとして通用するか」という視点が採用において重要です。

 

詳しい内容を早速見ていきましょう!

 

なお、Big4からのオファーを勝ち取るための「具体的なステップ&おすすめエージェント」については、以下の記事で徹底解説しています。

こちらも!!Big4転職を成功させる全手順|監査法人・コンサルへの最短ルートを元Big4が解説

Big4に転職したいけど、どこから手をつければいいかわからない 公認会計士の資格がないと、Big4は無理? どの事務所が自分に合っているのか判断できない エージェントを使うべきか、直接応募すべきか迷っ ...

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1. KPMGのITコンサルタントとは何をする仕事?

まず大前提として、「ITコンサル」という言葉は使う会社によって意味が大きく異なります。

SIerで言う「ITコンサル」と、KPMGのようなBig4コンサルで言う「ITコンサル」では、役割も求められるスキルも全然違うかと思います。

①KPMGのITコンサルティングの全体像は?

KPMGコンサルティングは、2014年に

  • KPMGビジネスアドバイザリー
  • KPMGマネジメントコンサルティング

2社の統合によって設立されました。

 

現在は、

「事業変革」

「テクノロジー変革」

「リスク&コンプライアンス」

の3本柱を中心に、クライアント企業の構想策定から実行フェーズまでを一貫して支援しています。

 

ITコンサルタントが関わる主なプロジェクトは以下のような領域です。

  • DX戦略・デジタル変革の構想策定(全社レベルのロードマップ作成)
  • ERP導入支援(SAP、Oracle、Microsoft Dynamics365など)
  • クラウド移行・プラットフォーム刷新(ServiceNow、AWS、Azure等)
  • データ活用・アナリティクス(データ基盤構築、BI導入)
  • 経理・会計業務改革(最先端ソリューションやデジタル技術を活用した業務変革)

 

実際に公開されている求人を見ると、

年収595万円〜2,000万円

の幅で、

  • Oracle Cloud ERPコンサルタント
  • ServiceNowコンサルタント
  • SAPコンサルタント

などのポジションが常時募集されています。

 

これだけ多岐にわたるテクノロジー領域をカバーしているのが、KPMGのITコンサルの特徴と言えるでしょう。

②SIer・ITベンダーとKPMGのITコンサルの違い

違いを一言で言うと、「川上か川下か」の差です。

 

SIerの場合、クライアントから「〇〇というシステムを作ってください」という要件を受け取った後に動くことが多いです。

 

一方でKPMGのITコンサルタントは、

「そもそも何を作るべきか」

「どういう業務改革を実現したいのか」

という上流の論点から入ります。

 

具体的には、こんな違いがあります。

  • SIer:要件定義・設計・開発・テスト・保守が主戦場。技術的な実装力が問われる
  • KPMGのITコンサル:戦略立案・業務設計・ベンダー選定・PMO支援が主戦場。技術知識+ビジネス視点が問われる

 

SIer出身の方から転職してよく感じるギャップとして聞くのは、

「コーディングをほとんどしない」

「PowerPointとExcelの方がよく使う」

といった点です。

 

技術で勝負するよりも、技術をビジネス課題の解決手段として使えるかが問われると思います。

③KPMGのITコンサル採用が増えている背景は?

日本企業のDX投資は近年急速に拡大しています。

経済産業省がDXレポートでデジタル化の遅れを発信して以降、大企業を中心にDXへの予算配分は年々増加傾向にあります。

 

こうした背景の中で、KPMGのIT系ポジションの採用規模も拡大し続けています。

 

社員数は1,000人以上に達しており、内部の声を見ても

「競合他社と比較すると大きな会社ではないため、ホワイトスペースはまだまだ大きい」

という前向きな評価がありました。

 

また、KPMGはKPMGジャパン内のグループ会社との連携という独自の強みを持っており、

監査・税務・アドバイザリーを統合したサービス提供が可能

といった点も魅力。

 

さらに、

  • ESG・サステナビリティ
  • リスクマネジメント

といった領域での需要も中長期的に高まると見られており、採用の拡大基調はしばらく続くと思われます。

2. KPMGのITコンサル採用で求められるスキル&経験!

「技術力があれば採用される」と思っていると痛い目を見るかもしれません。

KPMGのITコンサルタントの採用では、技術スキル&コンサルスキルの両方が問われます。

①技術スキルの必要水準【SAP・Salesforce・クラウド等】

KPMGのITコンサルで特に評価されるシステム・テクノロジーの種類と、大まかなスキル水準の目安をまとめます。

<ERP系(最も求人が多い領域)>

  • SAP:FI/CO/MM/SDなどのモジュール経験。2〜3年以上の導入プロジェクト経験があると評価される。SAP S/4HANAへの移行支援経験があればなお良い
  • Oracle Cloud ERP:日本でのOracle Cloud移行需要は高まっており、経験者は特に重宝される
  • Microsoft Dynamics365:特に中堅企業向け案件で需要が増加している

 

<クラウド・プラットフォーム系>

  • ServiceNow:ITSMやITOM、HR Serviceなど業務領域の実装経験があると評価される
  • AWS・Azure・GCP:資格(例:AWS Solutions Architect)+実際のプロジェクト経験の組み合わせが理想

 

<データ・アナリティクス系>

  • Tableau・Power BIなどのBI ツール経験
  • データ基盤設計の経験

 

ただし、資格・スキルがあれば通るわけではありません。

 

大切なのは、

「その技術を使ってクライアントにどんな価値をもたらしたか」

を説明できることだと考えています。

②コンサルスキルとしての「上流設計&提案力」の重要性

技術スキルがどれだけ高くても、「コンサルとして使えるか」という視点で採用するか判断されます。

 

採用側からすれば、

「この人は技術を知っているが、クライアントの経営課題から考えられるか?」

という点を必ず見ているはずです。

 

具体的に求められるコンサルスキルとしては、以下が挙げられます。

  • 要件定義&業務設計力:クライアントの現状業務をヒアリングし、あるべき姿を設計する力
  • 課題の見える化:漠然とした経営課題をロジカルに分解し、ITで解決できる部分を特定する力
  • 提案&プレゼンテーション力:エグゼクティブ層に対して、技術的な話を分かりやすく伝える力
  • PMO&プロジェクト管理力:大規模プロジェクトで複数ベンダーを束ねた経験

 

これらは一朝一夕で身につくものではありませんが、あなたのこれまでのSIerや事業会社での経験の中でも何かしら語れるものはあるはずです。

③SIer・事業会社エンジニアからの転職で評価される経験を言語化するには?

私自身が事業会社からBig4監査法人に転職した際、最も苦労したのが、

自分の経験の言語化

です。

 

当時、会計業界未経験&簿記2級しかなかった私でもBig4監査アシスタントとして採用されたのは、「技術・経験があるかどうか」より

「そのポテンシャルとマインドセットが伝わったかどうか」

が大きかったと振り返っています。

 

この考え方は、ITコンサル転職でも同じかなと思います。

具体的には、以下のようにコンサル視点での言語化をするのがいいかもしれません。

 

<Before(SIer視点)>

「SAPのFI/COモジュールの設定・テストを担当しました」

 

<After(コンサル視点)>

「クライアント企業の決算早期化という経営課題に対して、SAPのFI/CO領域での業務設計から参画し、月次決算を3日短縮するシステム基盤の構築を支援しました。

要件定義フェーズでは経理部門へのヒアリングを主導し、〇件の業務課題を特定・整理しました」

 

同じ経験でも、

  1. 経営課題
  2. 自分の役割
  3. 具体的な成果

というステップで語れるかどうかで、採用側の受け取り方は大きく変わります。

 

職務経歴書の段階からこの視点で書き直すことをおすすめします。

 

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3. KPMGのITコンサル転職の選考フローと対策!

選考で落ちる人の多くは、「準備が足りない」のではなく「KPMGが採りたい人物像を理解していない」ケースです。

各ステップでの対策ポイントを解説します。

①書類選考で通過するための「ITコンサル向け職務経歴書」の書き方

転職経験者の声を踏まえると、KPMGの中途採用はエントリー後、

  1. Webテスト
  2. SM(シニアマネージャー)クラスとの1次面接
  3. P(パートナー)クラスとの2次面接
  4. 内定

という流れが一般的なようです。

 

まずは、

  • 書類選考
  • Webテストの通過

が第一関門です。

 

KPMGのITコンサル向け職務経歴書で意識すべきポイントは3つです。

以下に、悪い例&良い例を併記します。

 

1. プロジェクトの規模・フェーズ・役割を明記する

❌「SAP導入支援を経験」

⭕️「SAP S/4HANA移行プロジェクト(対象企業:製造業、従業員数〇〇名規模)において、要件定義フェーズからカットオーバーまでFI/COモジュールリードとして参画」

 

2. ビジネス成果を数字で語る

❌「業務効率化に貢献」

⭕️「月次決算を3日短縮(改善率30%)」「システム移行による運用コストを年間XX%削減」

 

3. コンサルマインドが伝わるエピソードを入れる

❌技術スキルのリスト羅列

⭕️「クライアントの課題をどう構造化して解決したか」

 

こういった定量化・具体化した書き方のほうが、採用担当者の目に留まりやすくなるかと思います。

②面接でよく聞かれる質問&対策【なぜコンサル?なぜKPMG?】

どのファームにも共通してある、かつ、SIer・IT出身者が最も突っ込まれやすいのが、

「なぜSIerではなくコンサルなのか?」

という質問だと思います。

 

ここで

「コンサルの方が上流で仕事ができそう」

「年収が上がりそう」

という回答は即アウトです。

 

採用側としては、

「この人がコンサルに来て何を実現したいのか、そしてKPMGでなければならない理由は何か」

を確認したいはずです。

 

効果的な回答の順序としては、以下が理想かと思います。

  1. SIerで感じた限界・課題(例:「要件を受け取った段階からしか関われず、経営課題の本質から解決策を考えたいと思うようになった」)
  2. コンサルで実現したいこと(例:「クライアントのDX全体像の設計から関与し、テクノロジー起点の業務変革を支援したい」)
  3. なぜKPMGか(例:「監査・税務・アドバイザリーを包含するKPMGグループとの連携で、テクノロジー変革だけでなくリスク・コンプライアンスまで統合したサービス提供ができる点に魅力を感じた」)

 

内部の声でも、

面接では『一緒に働きたい』と面接官に思ってもらえるかどうかが重要

といったヒントがありました。

 

また、技術の話だけでなく、

  • 人柄
  • マインドセット
  • コミュニケーション力

も当然見られています。

 

また、KPMGはKPMGジャパングループとして「誠実であること」を何よりも重視するカルチャーを持っています。

 

アグレッシブさよりも、

あなた自身のコンプライアンス意識の高さ・誠実さ

を言語化すれば、カルチャーフィットのアピールになるかもしれません。

③ケース面接の有無とIT特化の対策法

KPMGのITコンサル採用でケース面接が課されるかどうかは、ポジションやフェーズによって異なります。

 

マネージャークラス以上の採用では出題される可能性がありますが、ジュニア〜コンサルタントクラスの採用では、ケースよりも職務経歴に基づいた深掘り面接が中心になることが多い印象です。

 

ただし、もしケース面接が来ても対応できる準備」はしておくに越したことはありません。

 

IT・DX関連でよく出るテーマとしては以下が想定されるかと思います。

  • ある製造業クライアントがERPの刷新を検討している。どのようなアプローチで支援するか
  • 中堅企業のDX戦略を立案するとしたら、どのような論点を整理するか
  • あるシステム移行プロジェクトが炎上している。PMOとしてどう立て直すか

 

こうしたテーマの回答としては、

技術的な知識をベースにしつつ、「経営課題→IT課題→解決策」という構造でロジカルに語れるようにすること

を意識しておくのが良いです。

 

ケース面接対策としては、コンサル転職特化の書籍や模擬面接サービスの活用もおすすめです。

 

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4. KPMGのITコンサルの年収&働き方の実態は?

転職を検討する上で、年収や働き方の実態は知っておきたいポイントです。

①年収レンジ:転職で年収アップが見込める

KPMGコンサルティングへの転職者の情報を踏まえると、転職後の年収は

500万円台後半〜1,200万円前後

の幅があり、転職によって年収が100万円前後アップするケースが多いようです。

 

グレード別の年収イメージとしては、以下が参考になります(あくまで目安です)。

  • ビジネスアナリスト(BA):500万円台前半スタート
  • コンサルタント(C):600万円〜850万円前後
  • シニアコンサルタント(SC):800万円〜1,000万円前後
  • マネージャー(M)以上:1,000万円〜

 

給与制度はクラスに基づいた給与レンジ設定で、同一クラス内でもある程度の幅があります。

 

昇格すると一気に昇給する仕組みになっており、賞与は決算賞与(年1回)が年収の20〜30%程度となっているようです。

②残業・働き方:プロジェクト次第でバラツキあり

残業時間は

月20〜40時間程度

が多いようですが、プロジェクトの性質やフェーズによってかなりバラつきがあります。

 

「よくあるコンサルの激務というほどではない」という声がある一方、繁忙期には60〜80時間を超えることもあるようです。

 

良い点としては、

  • フレックスタイム制
  • リモートワーク

が基本的に整備されており、案件次第で柔軟な働き方が可能です。

 

有給休暇も融通が効くという声が多く、ワークライフバランスはBig4の中では比較的取れているほうという評価が聞かれます。

③組織風土:比較的穏やかで風通しは良い

他の競合外資系コンサルと比較すると、社風は穏やかな印象を持つ社員が多いようです。

 

飲み会も強制ではなく参加者の意思を優先する文化で、上位層やメンバーとの距離感も近いという声があります。

 

女性の働きやすさという点でも、Big4の中では比較的評価が高いようです。

評価や昇進に性別による差がなく、育休・産休も性別を問わず取得されているとのことです。

管理職の女性比率は約20%前後となっています。

 

一方で、

「優秀な人材に頼る属人化」

「パートナーやマネージャー層によって進行スタイルが異なりプロジェクトごとに働きやすさにバラつきがある」

という弱みも指摘されています。

 

どのプロジェクト・どの上司に付くかでキャリアが左右されるのは、正直なところ、Big4全体に共通する課題なのかもしれません...。

④KPMG Ignition Tokyoとは何が違う?

KPMGの名前が付く組織として、

株式会社KPMG Ignition Tokyo

という会社もあります。

 

転職を検討する際にコンサルと混同しないために、簡単に整理しておきます。

 

KPMG Ignition Tokyoは、

KPMGグループが手がける監査・税務・アドバイザリーサービス業務向けの共通デジタルプラットフォームの開発・構築を担う組織

です。

 

外部クライアントへのコンサルサービスを提供するKPMGコンサルティングとは、役割が異なります。

 

社員数は100〜499名規模と比較的小さい組織で、業界分類もSIer・ソフト開発に近い位置づけです。

 

過去に在籍した方の声を見ると、

「ルーチンワークが多い」

「年収が上がりにくい」

「スピード感がない」

という厳しい意見も散見されます。

 

もし「KPMGでITコンサルとして活躍したい」という目的であれば、転職ターゲットとすべきはKPMGコンサルティング株式会社の方かと思います。

 

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5. KPMGのITコンサル転職に強いエージェント3選!

KPMGへの転職を進める上で、IT×コンサル両軸の知見を持つエージェントを使うことを強くおすすめします。

一般の転職サービスでは、コンサル採用の特殊性(ポジション・グレード感・職務経歴書の書き方等)に対応しきれないケースが多いからです。

①My Vision|IT×コンサル両軸の転職支援で実績が豊富

コンサル転職特化型のエージェントです。

 

KPMGをはじめとするBig4・戦略コンサル・総合コンサルへの支援実績が豊富で、IT系バックグラウンドを持つ候補者の転職サポートにも強みがあります。

 

書類添削・面接対策・年収交渉まで一貫してサポートしてもらえます。

 

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②リメディ|Big4転職全般に強く幅広い求人へのアクセスが可能

Big4・コンサルファームへの転職に特化したエージェントで、KPMGコンサルティングへの転職支援実績も多数あります。

 

ポジション・グレード感のリアルな情報を持っており、

「自分のスキルでどのグレードで入れるのか?」

という具体的な相談にも応じてもらえます。

 

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③JAC Recruitment|外資IT・コンサル系案件の知名度が高い

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KPMGのようなグローバルファームへの転職案件も豊富に扱っており、英語力を活かしたキャリアを検討している方にも向いています。

 

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私自身もBig4監査法人への転職の際にエージェントを活用しましたが、押し売りもなく、自分のキャリアの棚卸しから真剣に向き合ってもらえたことで、方向性の整理に大きく役立ちました。

エージェントへの登録は無料ですので、まず話を聞いてみることをおすすめします。

まとめ:KPMGのITコンサルへの転職で大切なこと

この記事の要点を整理します。

  • KPMGのITコンサルタントは、技術力よりも「ビジネス課題を解決するスキル・ポテンシャル」が問われる
  • SAP・Oracle・ServiceNow・クラウド系の経験は評価されやすいが、「プロジェクトで何を実現したか」をビジネス成果として語ることが不可欠
  • 選考は「Webテスト→SM面接→P面接」が一般的な流れ。「なぜコンサル?なぜKPMG?」への回答構造は事前に準備しておくこと
  • 年収は転職後に100万円前後アップするケースが多く、働き方もBig4の中では比較的柔軟
  • 組織風土は穏やかで風通しが良く、女性も働きやすい環境との評価がある
  • KPMG Ignition Tokyoとは別組織なので、転職先の確認を忘れずに

 

ズバリ、採用されるかは

SIerや事業会社エンジニアとしての経験を「コンサル視点で言語化できるか」

がカギになると思います。

 

この言語化こそが独力では難しく、コンサル転職に精通したエージェントのサポートが特に効果的かと思います。

 

KPMGのITコンサルタントというポジションは、テクノロジーとビジネスの両方が好きな方にとって、非常にやりがいのあるキャリアパスだと感じています。

 

ぜひ転職活動を前向きに進めていただけると嬉しいです!

 

KPMGへの転職支援に強いおすすめエージェント3選

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Big4の実情を把握したら、次は「どうやって内定を勝ち取るか」の対策です。

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