- USCPAを持っていれば、KPMGには採用してもらえるの?
- KPMGのどの法人・部門を狙えばいいのか分からない
- USCPA取得中だが、転職活動はいつから始めるべきか
- Big4監査法人未経験でも、KPMGに入れるのか不安...
こうしたお悩みに、Big4監査法人での実務経験を持つ私がお答えします。
私自身、大卒後に事業会社を経て、簿記2級のみの未経験状態からBig4監査法人に中途入社し、在籍しながら1.5年でUSCPAを取得しました。
海外経験は一切なく、TOEIC 835点の純ジャパです。
そんな私の経験から言えることは、
USCPAとKPMGの相性は「どの法人・どの部門を狙うか」によって大きく変わる
ということです。
結論から申し上げると、USCPAホルダーがKPMGで最も力を発揮しやすいのは、
- KPMG税理士法人の国際税務部門
- KPMGコンサルティングのFinance系ポジション
です。
監査法人では公認会計士資格が主軸になるため、USCPAの評価のされ方は部門によって異なります。
詳しい内容を早速見ていきましょう!
なお、Big4からのオファーを勝ち取るための「具体的なステップ&おすすめエージェント」については、以下の記事で徹底解説しています。
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1. KPMGはUSCPAをどう評価している?【法人別の実態】

まずは、KPMGはUSCPAをどう評価しているかを深掘りしていきましょう。
USCPAの評価は法人によって全然違う
KPMGといっても、複数の独立したグループ企業が存在しています。
主なものを整理すると以下のようになります。
- 有限責任あずさ監査法人(会計監査・アドバイザリー)
- KPMG税理士法人(税務コンサルティング)
- KPMGコンサルティング株式会社(経営・ITコンサル)
- 株式会社KPMG FAS(M&Aアドバイザリー・フィナンシャルアドバイザリー)
これらはそれぞれ別法人であり、採用方針・文化・USCPAへの評価もかなり異なります。
「KPMGに転職したい」と一言で言っても、どの法人・部門に狙いを定めるかによって、転職の難易度も評価されやすさも大きく変わってきます。
①あずさ監査法人でのUSCPA評価【補完資格としての位置づけ】
あずさ監査法人では、日本の公認会計士資格が採用の主軸です。
監査業務は金融商品取引法・会社法に基づく法定監査が中心であり、そこでの業務適格性は日本の公認会計士資格によって担保されます。
そのため、USCPAはあくまで
「プラスアルファの資格」
として評価される場面が多い印象です。
- 国際財務報告基準(IFRS)関連のアドバイザリー業務
- 外資系クライアントへの対応
といった場面では評価されやすい一方、監査スタッフとしての採用においては「USCPAがあれば有利」とまでは言い切れないのが正直なところです。
ただし、
あずさ監査法人のアドバイザリー部門(会計・財務系)
については話が変わります。
会計アドバイザリー業務においては、USCPAと実務経験の組み合わせは確かに評価されます。
私自身、Big4の会計アドバイザリー部門で勤務した経験から、USCPAホルダーへの期待値は監査部門とはかなり異なると感じています。
なお、あずさ監査法人は、KPMGのグローバルネットワークを活かしたグローバル基準の監査手法に触れられる点が強みです。
一方で、繁忙期の長時間労働は依然として残っており、月間残業時間は平均で30時間台とされていますが、繁忙期はこの数字を大きく超えることも珍しくありません。
②KPMG税理士法人でのUSCPA評価【国際税務との親和性が高い】
KPMG税理士法人では、USCPAの評価が最も高いと考えています。
その理由は業務内容にあります。
KPMG税理士法人は、
法人税
消費税
国際税務
移転価格
M&A税務
など幅広い税務サービスを展開しており、クロスボーダー取引やグローバルM&Aの税務においてKPMGインターナショナルのネットワークを活用しています。
こうした業務において、
- 米国会計基準
- 英語でのコミュニケーション能力
- 国際税務知識
を証明するUSCPAは、採用側にとって魅力的な候補者となるはずです。
給与面では、繁忙期の残業代が加算されることもあり、若手のうちからかなりの収入を得られることもあるようです。
平均年収は700万円台中盤前後
とされており、スタッフ・シニアクラスから着実に積み上げていける環境です。
ただし、繁忙期(1〜6月)のハードワークは相当な覚悟が必要です。
現場の声によれば、繁忙期は深夜帰りが続くこともあるようで、閑散期との落差が大きい職場環境であることは事前に把握しておくべきかと思います。
③KPMG税理士法人における「税理士 vs USCPA」問題
「国際税務を目指すなら税理士を取るべきか、USCPAを取るべきか」という悩みはあるかと思います。
KPMG税理士法人の現場の声を見ると、
税理士試験の勉強をしていないと業務についていくのが大変
というのが正直なところのようです。
特に新卒・未経験入社の場合は、業務時間外でも税務の勉強を継続することが暗黙の期待値となっているようです。
一方で、国際税務・移転価格・クロスボーダーM&A税務といった領域では、
- USCPAホルダーの英語力
- 米国会計基準の知識
は明確に差別化できるはずです。
税理士資格がなくても、プロフェッショナル職として採用されているケースは実際にあります。
USCPA+英語力+事業会社での財務・経理経験or他社での税務コンサル経験
があれば、十分に内定の可能性はあります。
④筆者の経験談:簿記2級からUSCPAを取得してBig4に入るまで
私はもともと、大卒後に事業会社で、会計とは無関係の部署で働いていました。
会計の世界に本格的に飛び込んだのは、簿記2級を取得して20代後半にBig4監査法人の監査アシスタントとして中途入社したことがきっかけです。
当時は会計士資格も何もなく、「大丈夫なのだろうか」という不安がありましたが、実際に入社後は業務をこなしながらUSCPAの学習を進め、入社から1.5年で全科目合格することができました。
海外経験はゼロで、英語力はTOEIC 835点の純ジャパです。
それでも、USCPAの学習と監査実務の経験を積み重ねることで、会計アドバイザリー業務へのアサインも経験できました。
「資格がないと始まらない」と思いがちですが、
転職と資格取得は並行して進められるし、むしろ並行させた方がいいことも多い(科目合格でチャレンジするなど)
というのが私の実感です。
この点については後ほど詳しく触れます。
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2. USCPAホルダーがKPMGで活躍できる部門・ポジション4選!

ここでは、USCPAホルダーがKPMGで活躍できる部門・ポジションをご紹介します。
①KPMG税理士法人の国際税務部門【USCPAが最も評価される職場】
USCPAホルダーにとって、最もフィット感が高いのが
KPMG税理士法人の国際税務・移転価格部門
ではないかと考えています。
具体的な業務としては、
- 移転価格文書の作成
- 移転価格調査対応
- クロスボーダーM&Aに伴う税務デューデリジェンス・ストラクチャリング
- タックスプランニング
- Global Mobility Services(駐在員の税務対応)
などが挙げられます。
いずれも英語でのドキュメント作成・海外拠点とのやり取りが発生する業務であり、英語での読み書き・コミュニケーション能力の証明としてUSCPAはかなり評価されます。
求人の年収レンジは、ポジション・経験によりますが
500万円台後半〜1,400万円台
と幅広く出ています。
- スタッフからスタートしてマネージャーを目指すルート
- 経験者として中途でシニア・マネージャーレベルで入るルート
のいずれも十分狙えます。
②KPMGコンサルティングのFinance系ポジション【財務・会計領域の改革支援】
KPMGコンサルティングは、事業戦略・業務改革・ITコンサルティングを展開するコンサルティングファームです。
その中でも、
- CFO支援
- 財務改革
- 管理会計
- ERP導入
など、Finance系の案件において、USCPAの知識は実務で活きやすいと考えています。
実際、KPMGコンサルティングの口コミとしては、
競合他社と比較して穏やかな社風を持ちつつ、コンプライアンス意識が高いこと
が特徴として挙げられています。
また、組織が小さいため、若手でも裁量を持ちやすい環境のようです。
平均年収は900万円台前後で、
年収範囲は500万円台〜2,200万円
と幅広いです。
コンサルタント→マネージャー→シニアマネージャー
とキャリアを積む中で、昇格時に一気に年収が上がる仕組みとなっています。
ただし、監査法人グループの一員であるため、監査クライアントの株式保有に制限がある点は、特にマネージャー以上を目指す方は留意が必要です。
パートナーの転勤帯同制度(フルリモート社員制度)など柔軟な制度も整備されています。
「Finance領域のコンサルタントとしてキャリアを作りたい」というUSCPAホルダーには、個人的に一番アツいポジションではないかと考えています。
③KPMG FASでの活用可能性【M&Aアドバイザリーとの相性】
KPMG FASは、M&AアドバイザリーやFAS(Financial Advisory Services)に特化した法人です。
業界での評価は非常に高く、20代の成長環境・待遇満足度・社員の士気いずれも高い水準にあると思われます。
平均年収は1,000万円台中盤前後
とされており、
- アソシエイトから年収800〜1,200万円程度
- シニアアソシエイトで1,100〜2,000万円弱
というレンジのようです。
残業時間は
月間平均で50時間台〜
と高めであり、特にBDDなどのタフな案件では相当のコミットが求められます。
USCPAとの相性という観点でいうと、財務DDやバリュエーション業務において財務会計の素養は確かに評価されます。
ただし、KPMG FASのコアポジション(特にコーポレートファイナンス・S&I)は公認会計士や投資銀行経験者が多く、競争は激しい環境です。
「USCPAのみで勝負する」よりも、
事業会社でのM&A実務経験・FP&A経験などを組み合わせた上でアプローチする方法
が、面接での評価につながりやすいと考えています。
FASとのコラボレーション経験が少しある私の目線から見ても、財務モデリングや案件推進力といったハイレベルなスキルが求められているように感じます。
④あずさ監査法人の会計アドバイザリー部門【IFRS・会計相談に強み】
あずさ監査法人のアドバイザリー部門(会計アドバイザリー・トランザクションアドバイザリー)は、
USCPAホルダーが比較的入りやすく、かつ活躍しやすい部門
だと思われます。
具体的には、
- IFRS導入支援
- 会計基準変更対応
- M&A局面での会計アドバイス
などが主な業務となります。
私自身がBig4の会計アドバイザリー部門で経験を積んだ身として、この領域はUSCPAの知識が直接業務に活かせる場面が非常に多いと言えます。
あずさ監査法人では、KPMGのグローバルネットワークを活用した知見を活かしつつ、若手のうちから幅広いクライアントに関与できる環境が整っています。
さらに、
会計アドバイザリーのキャリアを経てFASやコンサルに転籍するルート
も存在するため、中長期的なキャリア設計においても起点としてかなりおすすめなポジションです。
公認会計士資格を持たない状態でも、USCPAと実務経験・英語力の組み合わせで採用されているケースはあります。
ただし、監査法人という組織特性上、公認会計士の方が長期的な評価・昇進スピードにおいて優位になりやすいことは理解しておく必要があります。
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3. USCPA取得中〜取得後にKPMGを目指すためのロードマップ

USCPA取得中〜取得後にKPMGを目指すための具体的なロードマップについても解説します。
①USCPA取得前から転職活動を始めるべき理由
「USCPAを全科目合格してから転職活動を始めよう」と考えている方は、ちょっと考えてみてください。
ずばり、
転職市場では、受験中の段階でも評価されることが十分あります。
KPMGを含むBig4各法人や会計系ファームは、
「資格取得に向けて能動的に動いている人材」
を採用したい場合が多く、受験中・一部科目合格の状態でも書類選考や面接に進めるケースは少なくありません。
また、転職エージェントへの早期登録には以下のようなメリットがあります。
- 現在の市場価値・自分の立ち位置の把握
- USCPA取得後を見越したキャリアプランの相談
- 求人情報の早期収集・企業リサーチ
- 転職活動の流れ・面接対策の事前準備
私自身も、Big4在籍中にUSCPAを勉強しながらキャリアについての情報収集を並行して行っていました。
「まだ準備が整っていないから相談しないでおこう」というままではロスが大きいと感じています。
②USCPA試験と転職活動を並行する際のタイムライン設計
私が実際に監査法人で働きながらUSCPAを取得した経験から言うと、
試験と転職活動の両立で最も大切なのは「繁忙期とどうバランスを取るか」
です。
監査法人の場合、12月・3月期決算クライアントを多く抱えていると、1〜5月が非常に繁忙になります。
この時期に転職活動を本格化させることは精神的にも体力的にも非常に難しいです。
一方、KPMGを含む会計系ファームへの転職活動は、通年で求人が出ているケースが多いため、繁忙期を避けた時期に集中させることが可能です。
たとえば以下のようなタイムラインが考えられます。
- 6〜8月(閑散期):エージェント登録・情報収集・職務経歴書の作成
- 9〜11月:書類応募・面接活動の本格化
- 12〜翌1月:内定・オファー交渉、入社タイミングの調整
また、USCPAの試験スケジュールとの兼ね合いは個人によりますが、
「試験直前の1〜2カ月は転職活動を一時停止する」
と割り切るのもアリかもしれません。
③KPMGへの転職を目指すUSCPA受験生が今すぐやるべき3つのこと
KPMGへの転職を目指すUSCPA受験生が今すぐやるべき3つのことをまとめてみます。
(1)転職エージェントに登録して情報収集を始める
USCPA・会計系資格に特化したエージェントに登録することで、
- 現在の求人状況
- 年収相場
- 求められるスキルセット
を把握できます。
エージェントへの相談は原則無料ですし、登録=応募ではないので気軽に始められます。
(2)職務経歴書の「USCPAを活かした経験」を整理する
「USCPAを持っている」だけでなく、
それがどんな業務に活きているか・活きそうか
を言語化しておくことが重要です。
- 英語での書類対応
- IFRS関連の業務経験
- 海外クライアントとのやり取り
など、具体的なエピソードとして準備しておきましょう。
(3)KPMGの各法人・部門について解像度を上げる
あずさ監査法人・KPMG税理士法人・KPMGコンサルティング・KPMG FASはそれぞれ独立した法人です。
どの法人のどの部門を狙うかによって、必要なスキルセット・アピールすべき経験も変わってきます。
面接では
「なぜKPMGのこの法人・この部門なのか」
を論理的に語れることが重要です。
コンサル・ハイクラス志望の方向け
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4. USCPAホルダーのKPMG転職におすすめのエージェント3選

USCPA取得者・取得中の方がKPMGへの転職を目指す場合、「会計・税務・財務領域に強い」かつ「Big4・コンサルへの支援実績がある」エージェント選びが重要です。
①ヒュープロ|USCPA・会計税務に圧倒的特化
ヒュープロは、会計・税務・財務・監査に特化した転職エージェントです。
USCPA保有者・受験中の方の転職支援実績が豊富で、Big4各法人や税理士法人の求人も数多く保有しています。
担当者自身が会計・税務のバックグラウンドを持つことが多く、
「資格と経験をどう組み合わせてアピールするか」
という踏み込んだアドバイスももらえるはずです。
USCPA取得を目指しながらキャリアアップを考えている方は、まず登録すべきエージェントです。
USCPAホルダーの転職に強いエージェントへ相談したい方へ
ヒュープロ / 会計・税務・財務分野の求人に特化。USCPA保有者の転職実績も豊富で、Big4各法人への支援実績あり。
②コトラ|ファイナンス・会計系ハイクラスに強い
コトラは、ファイナンス・会計・M&Aアドバイザリー領域に強い転職エージェントです。
KPMG FASやKPMG税理士法人など、KPMGグループへの転職支援実績も豊富です。
ハイクラス求人の保有数が多く、USCPA層のように専門性が高い方の転職に向いています。
年収600万円以上の求人を中心に扱っており、キャリアアップ転職を目指すUSCPAホルダーとの相性が良いです。
KPMGへのUSCPA転職を検討している方向け
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③My Vision|コンサル・ハイクラス志望のUSCPAに最適
My Visionは、戦略・総合・IT系コンサルティングファームへの転職支援を得意とするエージェントです。
KPMGコンサルティングなど、Big4コンサルへの転職を検討しているUSCPAホルダーに向いています。
面接対策のサポートが厚く、
「コンサル未経験だが財務・会計の知識をコンサルで活かしたい」
という方にも適切なアドバイスを提供してもらえます。
コンサルへのキャリアチェンジを考えているUSCPAホルダーには特におすすめなエージェントです。
コンサル・ハイクラス志望の方向け
MyVision / 利用者の約7割がコンサル未経験からのスタート。業界の基礎知識から面接の実践対策まで、丁寧に伴走してもらえます。
まとめ:USCPAホルダーがKPMGに転職するために押さえておくべきこと

最後に要点を整理します。
- KPMG税理士法人の国際税務部門は、USCPAの評価が最も直接的に出やすい部門。英語力×税務知識×実務経験の組み合わせが強みになる
- KPMGコンサルティングのFinance系ポジションは、CFO支援・財務改革などの文脈でUSCPAの財務知識が活きる。穏やかな社風で成長環境も評価が高い
- KPMG FASは高待遇・高成長だが、公認会計士や投資銀行出身者との競争が激しい。USCPAのみで勝負するより、M&A実務経験を組み合わせることが重要
- あずさ監査法人の会計アドバイザリー部門は、IFRS・会計相談の文脈でUSCPAが活きる。監査業務との掛け合わせでキャリアの選択肢が広がる
- 転職活動はUSCPA取得前から始める方が、情報収集・市場価値把握・スケジュール調整の観点でメリットが大きい
- エージェントは会計・税務領域に特化したものを選ぶことで、求人の質とアドバイスの深さが格段に変わる
USCPAは、正しい部門・法人を狙えば確実に武器になる資格です。
ぜひこの記事を参考に、自分に合ったKPMGのポジションを見つけて、積極的に動いてほしいと思っています!
USCPAのKPMG転職に強いおすすめエージェント3選
ヒュープロ / USCPA・会計税務特化。まず登録すべき1社
コトラハイクラス転職支援サービス / FAS・税理士法人・ハイクラス志望に強い
MyVision / コンサルへのキャリアチェンジを目指すUSCPAに最適
Big4の実情を把握したら、次は「どうやって内定を勝ち取るか」の対策です。
あなたのキャリアを最大限に評価させ、選考通過率を劇的に上げるには「Big4特化のプロ」を頼るのが最短ルートです。
「何から始めればいい?」「絶対に落ちたくない!」という方は、応募前に以下の王道プロセスを必ずチェックしてください!
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