このような悩みをお持ちではないでしょうか。
- PwCアドバイザリーの年収って実際どのくらい?
- アソシエイト・マネージャーなど職位ごとの差が知りたい
- PwCコンサルティングとFASで報酬体系は違うの?
- 自分のバックグラウンドで転職したらどう変わる?
- EY・KPMG・デロイトと比べてどこが高い?
私自身、Big4監査法人で監査業務と会計アドバイザリー業務の両方を経験しており、FASチームとの協業経験もあります。
内部から見えた範囲での知見に加え、口コミの調査を組み合わせて、できる限りリアルな情報をお届けします。
結論から申し上げると、
PwCアドバイザリーの年収水準はBig4 FASの中でも最上位クラスであり、
- アソシエイト段階でも500〜800万円、
- マネージャー昇格後には1,200万円超
が視野に入ります。
ただし賞与の変動幅が大きく、評価次第で数百万円単位の差が生じる仕組みになっています。
早速まいりましょう!
なお、Big4からのオファーを勝ち取るための「具体的なステップ&おすすめエージェント」については、以下の記事で徹底解説しています。
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1. PwCアドバイザリー合同会社の概要&年収体系は?

PwCアドバイザリーの年収を正しく理解するためには、まず概要と近年の年収の傾向を把握しておく必要があります。
① フォレンジックがPwCリスクアドバイザリーに分離
まず大前提として、PwCアドバイザリーは、
2024年にフォレンジックサービス部門が「PwCリスクアドバイザリー合同会社」として独立分離した
という変化があります。
これにより、現在のPwCアドバイザリーは
純粋なディールアドバイザリー(M&A・事業再生・インフラ)に特化した体制
となっています。
フォレンジック人材が別法人に移ったことで、PwCアドバイザリーの構成メンバーはよりM&A・ディール系に純化しており、
年収水準も全体的にディールアドバイザリー寄り
に近づいています。
転職活動を行う際は、
自分がどの法人(アドバイザリーorリスクアドバイザリー)を志望するのか
を明確にしておく必要があります。
② FASサービスライン(ディールズ・バリュエーション等)の違い
PwCアドバイザリー内にも複数のサービスラインが存在し、それぞれ
業務内容
報酬
が異なります。
さらに、どのラインを目指すかによって、転職後のキャリアも変わってきます。
現在のPwCアドバイザリーの主要サービスラインは、大きく以下のように分かれています。
- M&Aアドバイザリー(ディールズ):FA業務・デューデリジェンス(FDD・BDD等)
- バリュエーション(DET):企業価値評価・公正価値評価
- 事業再生・リストラクチャリング(BRS):経営危機企業の再生支援
- インフラ・PPP:公共インフラ案件のファイナンスアドバイス
PwCアドバイザリー合同会社は主に
M&A
事業再生
インフラ
の3つの領域でクライアントへのサービスを提供しています。
年収面では、サービスラインによって多少の差異はあるものの、基本的な給与テーブルはほぼ同じです。
ただし、賞与は
- プロジェクトの種類
- 個人のパフォーマンス
によって大きく変わります。
そのため、
M&Aアドバイザリー系(ディールズ)は案件インパクトが大きい分、高評価時の賞与も大きい
という傾向があるようです。
③ PwCコンサルティングとの報酬体系の差は?
「PwCアドバイザリー」と「PwCコンサルティング」は同じグループ内の別法人です。
よく混同されますが、
FASに相当するアドバイザリーのほうが、
総合系のコンサルティングよりも年収水準が数十万〜百万円以上高い傾向
にあります(同じ職位で比較した場合)。
これはKPMG FASや合同会社デロイトトーマツでも同様の傾向で、
FASというポジションが持つ市場価値の高さ
が報酬に反映されていると思います。
給与体系は
「固定のベースサラリー+業績賞与」
という構成で、各職位とも
- Emerging
- Proficient
- Advanced
の3つのゾーンで細分化されています。
これをもとに、
半年ごとの評価会議
にて、ゾーン内のアップや上位職種へのプロモーション有無が検討されます。
この仕組みが、同じアソシエイト〜シニアアソシエイトの中でも年収に幅が出る理由です。
2. PwCアドバイザリー(FAS)の職位別年収を4階層で解説

PwCアドバイザリーの年収は、職位(グレード)と評価ゾーンの組み合わせによって決まります。
残業代の扱いも含めて、若手のうちの年収構造を正確に把握しておくことが重要です。
① アソシエイト
アソシエイトは、入社直後から担当する
- 会計
- 財務分析
- リサーチ
- クライアント向け資料作成
などを担います。
アソシエイトでは担当する作業を時間通りに遂行するだけでなく、
- 主体的に動きつつ積極的に上司の指示・サポートを仰ぐ
- クライアントの担当者との信頼関係を築く
といったことも求められます。
年収レンジは概ね
500〜800万円前後
となっています。
ただし、各種データを総合するとアソシエイトグレードで500万円台前半は稀で、
600〜700万円台が中心
と見ておくのが妥当です。
②シニアアソシエイト
シニアアソシエイトになると、年収は一気に
900〜1,300万円前後
の水準に跳ね上がります。
27〜31歳のシニアアソシエイト層で
1,200〜1,300万円
という事例が複数見られます。
ベース給与が980〜1,000万円前後で、
そこに賞与が280〜300万円程度
が乗ってくるイメージです。
シニアアソシエイトには4〜7年目程度で昇格するケースが多く、
- プロジェクト全体のスケジュール
- 報告資料のストーリー構築
- クライアントとの会議体調整
などを担当します。
また、
20代後半〜30代前半のコンサルティングファーム未経験者(事業会社経験者)
であってもシニアアソシエイトとして入社することが多く、年収レンジは900〜1,100万円程度となります。
ここで重要なのが残業代です。
PJの佳境期には月70時間以上の残業が発生することもあるため、残業代込みで年収が大きく変動することを念頭に置いておいてください。
③マネージャー
マネージャーへの昇進は、年収・役割ともに大きな転換点です。
デリバリー中心のスタッフ業務から、マネジメントと案件獲得への貢献が求められるようになります。
マネージャーになると、年収は
1,300〜1,600万円前後
のレンジに到達します。
実績事例ですと、
34歳・マネージャーで1,550万円(ベース1,100万円+賞与450万円)
というデータもあります。
マネージャーに昇格すると、個人の作業(デリバリー)だけでなく、
- プロジェクト全体の品質管理
- メンバーのピープルマネジメント
- 継続案件の獲得(セールス)
などへの貢献が求められます。
30歳前後でこの年収帯に到達できる企業は日本国内でも極めて稀です。
アソシエイトからマネージャーへの昇進は、一般的に
6〜10年程度のキャリア
が必要とされており、評価の積み重ねが重要です。
④ディレクター・パートナー
ディレクター以上の職位になると、
個人の案件獲得力
が報酬に直結します。
年収の高さだけでなく、出口戦略も含めて理解しておく価値があります。
ディレクター以上になると、年収は
1,700〜2,500万円超
の水準に入ってきます。
パートナーに至っては、案件獲得額に連動するため、上限の目安は意味をなさないほどのアップサイドがあります。
シニアマネージャーのレンジは案件獲得のノルマの達成度合いで1,600万円〜2,000万円程度に変わることも特徴です。
ディレクターは基本的にはシニアマネージャーと担当業務が変わらないものの、ノルマになる案件獲得の金額や経営視点での社内活動がさらに高いものを要求されます。
一方、ディレクター・パートナーまで目指さず、
マネージャー〜シニアマネージャー段階で
PEファンドのバイサイドや事業会社のCFO補佐
などに転職するケースも多いのがFASの特徴です。
PwCアドバイザリーで磨かれたM&A実行経験・財務分析力は市場価値が非常に高く、出口戦略の選択肢が広いのも大きな魅力の一つだと個人的には考えています。
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3. PwC中途入社後の年収推移3パターン

バックグラウンドが異なれば、転職後の着地点も推移も変わります。
ここでは代表的な3つのパターンに分けて、入社後の年収変化をシミュレーションします。
① 監査法人出身(公認会計士)のケース
公認会計士資格&Big4監査法人での実務経験
は、FAS転職において最も評価されるバックグラウンドの一つです。
日本の公認会計士試験合格者でBig4監査法人に在籍している場合、
転職時点でのベース年収は500〜700万円前後
というケースが多いと思います(スタッフ〜シニアスタッフクラス)。
PwCアドバイザリーへの転職時、公認会計士資格保有者は
- アソシエイト上位
- シニアアソシエイト下位
でのオファーとなることが多く、
転職後の初年度年収は700〜1,000万円前後
となる場合が多いようです。
その後、業務に慣れて評価が安定すれば、
- 3〜5年でシニアアソシエイト上位(1,100〜1,300万円)
- さらに7〜10年でマネージャー(1,400〜1,600万円)
という推移が一つの目安になります。
なお、USCPAも資格会費の全額補助が受けられます。
② 事業会社経理出身のケース
FAS未経験でも、
財務・経理のバックグラウンド
は転職において有効な武器になります。
事業会社の経理・財務部門から転職を検討されている方の場合、年収は転職前の500〜700万円前後から、
転職後は800〜1,000万円前後への変化
が期待できます。
ただし、事業会社出身者はFAS業務の経験がない分、
アソシエイト中位〜上位
での入社となるケースが多く、慣れるまでのキャッチアップ期間が長くなります。
最初の1〜2年はプロジェクトワークのペースに追いつくことで精一杯になる方も多いと聞きます。
それでも、
3〜5年後のシニアアソシエイト昇格後には1,000〜1,200万円前後に到達できる
ため、中長期でのリターンは非常に大きいといえます。
経理・財務バックグラウンドはFDD(財務デューデリジェンス)業務に直接活きるため、キャッチアップも比較的スムーズなケースが多いようです。
③ USCPA・CFA保有者のケース
国際資格は語学力の証明だけでなく、財務・バリュエーション領域における専門知識の証明として評価されます。
日本の公認会計士を持たない場合でも、資格と実務の組み合わせで十分に戦える環境です。
特に、
- USCPA
- CFA
といった国際資格保有者は、外資系クライアントが多いPwCアドバイザリーでは特に歓迎されます。
日本の公認会計士を持たない場合でも、
資格+実務経験の組み合わせ
でシニアアソシエイトでの採用に繋がるケースは少なくありません。
私自身もUSCPAを保有していますが、こうした国際資格は語学力の証明というよりも、
財務会計・バリュエーション等の専門知識の証明
として評価されます。
転職後の推移は公認会計士出身者と近いイメージで、
- 初年度700〜900万円
- 3〜5年後に1,000〜1,300万円
という推移が目安です。
CFAを持っている方は、
DET(バリュエーション)チーム
への親和性が高く、評価モデル構築等の業務で力を発揮しやすいと思います。
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4. PwCアドバイザリーとEY・KPMG・デロイトのFAS年収比較

Big4 FAS各社の年収水準は似ているようで、実際にはグレードごと・会社ごとに差があります。
① Big4 FAS年収テーブル比較
各社の年収レンジを職位ごとに比較することで、どのファームが自分のキャリアステージにとって最も有利かを見極めることができます。
これまでに調べたデータをもとにすると、Big4 FAS各社の大まかな年収感は次のようなイメージになります(数値は参考目安です)。
PwCアドバイザリー
- アソシエイト:500〜800万円前後
- シニアアソシエイト:900〜1,300万円前後
- マネージャー:1,300〜1,600万円前後
- シニアマネージャー:1,600〜2,000万円前後
- 回答者平均年収:1,000〜1,100万円前後
KPMG FAS
- アソシエイト段階でも1,000〜1,100万円という事例が複数見られ、Big4 FASの中でも最高水準とされる
- マネージャー:1,800万円(ベース1,200万円+賞与600万円)という事例も
- 回答者平均年収:1,200万円前後
EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)
- EYはFAS(トランザクション部門)とコンサルが統合された形態のため比較が難しい
- コンサルタント:700~800万円、シニアコンサルタント:800~1,000万円という事例
- 回答者平均年収:1,000万円前後
合同会社デロイトトーマツ(旧DTFA含む)
- 2025年12月に3法人が統合されたため、現在は合同会社デロイトトーマツとして全体数値が出ている
- シニアコンサルタント:900~1,000万円、シニアマネージャー:2,000万円前後という事例
- 回答者平均年収:1,000万円前後
総じてみると、
KPMG FAS > PwCアドバイザリー > デロイトトーマツ(FAS相当) > EYSC
という序列感があります。
ただし、EYSCはコンサルと統合されているため純粋なFAS比較が難しく、EYのトランザクション部門に絞ると数値は変わる可能性があります。
② プレステージ・業務量・昇進スピードの違い
年収の高さだけで会社を選ぶのは早計です。
実際の働き方
昇進のスピード
カルチャー
を把握した上で比較することが、転職後のミスマッチを防ぐ最善策になります。
KPMG FASは年収水準が最も高い一方で、WLBはFAS各社の中でも厳しい傾向があります。
各種評価データを見ると、ワーク・ライフ・バランスのスコアが低く、特にアサインによる負荷のムラが大きいようです。
PwCアドバイザリーは年収・WLB・DEI・成長環境のバランスが良好という評価が多く見られます。
残業代が全額支給される仕組みも若手にとっては安心感があります。
また、育休取得率が男性98%・女性93%という数値も、現在の職場環境を示す参考として印象的です。
デロイトトーマツは2025年12月の3法人統合という大きなニュースがありました。
コンサル・FAS・リスクアドバイザリーが一体化した新体制の下で、報酬体系や文化がどう変化するかはまだ見えない部分も多い状況です。
③ FAS転職後のキャリアパスと市場価値比較
転職後の出口まで見据えてファームを選ぶことが、中長期的なキャリア設計において非常に重要です。
PwCアドバイザリーで培うM&A実行経験・財務DD・バリュエーションのスキルは、
- PEファンド(バイサイドのVP/Associate)
- 事業会社のM&A部門・CFO補佐
への転職で特に評価されます。
PwCというブランドとグローバルネットワークは、外資系への転職においても非常に強力だと思います。
また、入社後は社会・業界に大きなインパクトを与える案件の経験を積みながら、
- 戦略
- ファイナンス
の2軸を強みとしてキャリアを形成することが可能とされており、ディールに限らず戦略案件にも携われる環境が整っています。
個人的には、PwCアドバイザリーは
出口の多様性
という点で、Big4 FASの中でも特に優れたポジションではないかと考えています。
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5. PwC FAS転職を成功させるためのおすすめエージェント3選

FASへの転職は、一般的な転職サービスでは内部情報を十分に得られないことが多いのが実情です。
ここではBig4 FAS転職におすすめのエージェント3社をご紹介します。
① コトラ|アドバイザリー・FAS層への面接実績が突出・M&A特化層に最適
コトラは、FAS・アドバイザリー・投資銀行領域への転職支援に特化したハイクラス転職エージェントです。
PwCアドバイザリーをはじめとするBig4 FAS各社への転職支援実績が豊富で、
- 書類通過率
- 面接進展率
において強みを持っています。
M&A・ディール系に軸足を置く方には特に相性が良いエージェントです。
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コトラハイクラス転職支援サービス / ファイナンス・コンサル領域の非公開求人が多数。監査法人出身者の転職支援実績が豊富。
② My Vision(マイビジョン)|PwCアドバイザリー・FAS部門の内部情報が豊富
コンサル・アドバイザリー転職に特化したエージェントで、内部情報の質の高さに定評があります。
- 「どのチームが今採用に積極的か」
- 「面接でどういう観点が見られるか」
といった細かい情報が得られるため、応募前の情報収集段階から非常に有益です。
PwCアドバイザリーへの転職を真剣に検討されている方にはぜひ登録してほしいエージェントです。
「コンサルに興味はあるけど、Big4なんて自分には無理かも…」と感じている方へ
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③ コンコード|ハイクラス面談型・年収交渉に強い
コンコードはハイクラス特化型で、新規面談者の約85%が転職後に年収アップを実現しているとされるエージェントです。
年収交渉を自分でするのが苦手な方にとって、エージェント経由での交渉サポートは非常に心強いと感じます。
FAS転職では年収の交渉余地が大きいこともあるため、こうした専門エージェントの力を借りることをおすすめします。
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まとめ:PwCアドバイザリーの年収&転職の全体像

この記事のポイントを整理します。
- PwCアドバイザリーはBig4 FASの中でもトップクラスの年収水準(平均1,000〜1,100万円前後)
- 2024年3月のフォレンジック部門分離により、現在はM&A・事業再生・インフラに純化した体制
- 職位別レンジはアソシエイト500〜800万円、シニアアソシエイト900〜1,300万円、マネージャー1,300〜1,600万円が目安
- 給与体系は「ベースサラリー+業績賞与」で、一定職位未満は残業代も全額支給
- 評価制度は半年ごとで、Emerging→Proficient→Advancedの3ゾーンで管理される
- 監査法人出身者・事業会社経理出身者・USCPA保有者のいずれのバックグラウンドでも転職実績あり
- Big4 FAS比較ではKPMG FASが最高水準、PwCアドバイザリーがそれに次ぐ
- 出口の多様性(PEファンド・事業会社M&A部門等)という観点でも非常に魅力的なポジション
FASへのキャリアチェンジは、正直なところ情報が少なく、転職活動の進め方も一般的な転職とは少し異なります。
私自身は監査側からFASチームを間近に見てきた立場ですが、「もう少し早くFAS転職を検討していればよかった」と感じた瞬間が何度もありました。
専門エージェントへの相談は無料ですし、相談したからといって必ず転職しなければならないわけでもありません。
まずは動いてみることをおすすめします。
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