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第二新卒でコンサル転職は可能?リアルな難易度&戦略を解説。

USCPA職人

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このような悩みをお持ちではないでしょうか。

  • 第二新卒でもコンサルに転職できるのか、正直なところが知りたい
  • ケース面接や英語力が不安で、準備の仕方がわからない
  • Big4と戦略コンサル、どこを狙えばいいのか基準がない
  • 職歴が短くて、書類で落とされそうで怖い

 

大学卒業後に事業会社を経て、Big4監査法人にアシスタントとして転職。

その後USCPA取得・スタッフ昇格を経て、会計監査・会計アドバイザリー業務に携わってきた私が、できる限りリアルな情報をお届けします。

 

結論から申し上げると、

第二新卒でのコンサル転職は十分に可能です。

 

ただし、「どのコンサル」を目指すかによって難易度や準備がかなり変わります。

早速まいりましょう!

 

なお、第二新卒のキャリア戦略について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

こちらも!!20代・第二新卒におすすめの転職エージェント&サイト比較【会計キャリアのプロが厳選】

このような悩みをお持ちではないでしょうか。 第二新卒での転職を考えているが、どのエージェントを使えばいいかわからない 会計・財務・コンサル業界への転職を目指しているが、専門的な情報が少ない エージェン ...

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Contents
  1. 1. 第二新卒でも本当にコンサル転職できる?
  2. 2. 第二新卒がコンサルの書類&面接を突破するコツ
  3. 3. 第二新卒のコンサル転職に強いエージェント3選
  4. 4. 第二新卒でコンサルに転職した後のキャリアは?
  5. 5. 第二新卒コンサル転職でよくあるQ&A
  6. 6. まとめ:第二新卒からコンサル転職を目指す人へ

1. 第二新卒でも本当にコンサル転職できる?

第二新卒でコンサルを目指す方向けに、まずは転職の可能性についてチェックしていきます。

① コンサルが第二新卒に求めているもの

コンサルが第二新卒に期待するのは、即戦力ではなく

「論理的思考」

「コミュニケーション能力」

です。

 

よく「ポテンシャル採用」という言葉が使われますが、「何もできなくてもOK」という意味ではありません。

 

採用側が見ているのは、おおよそ以下のような点だと考えています。

  • 論理的に考え、相手に伝える力(ロジカルシンキング)
  • 課題を自分ごとにして取り組む姿勢(受け身でなく主体的か)
  • 学習の速さと素直さ(成長できるか)
  • コンサルという仕事をきちんと理解しているか

 

私自身も会計未経験から Big4 にキャリアチェンジした経験があります。

 

その際に面接で問われたのは、知識量よりも、

  • 「どうやって考えたか」
  • 「なぜそうしたのか」

というプロセスでした。

 

第二新卒の場合は職歴が短い分、

「短期間の仕事で何を考え、何を学んだか」を言語化できるかどうか

が非常に重要になります。

② Big4・総合コンサル・戦略コンサルの違いは?

コンサルといっても、以下のように種類によって求められるものも年収も大きく異なります。

(1)Big4系コンサル(PwC・Deloitte・EY・KPMG のアドバイザリー部門)

  • 仕事内容:業務改革・IT導入・M&Aアドバイザリー(FAS)・リスク管理など多岐にわたる
  • 第二新卒の入りやすさ:比較的高い。ポテンシャル採用枠がある
  • 年収目安:500〜700万円(入社時)
  • 特徴:チーム規模が大きく、専門分野ごとに部署が分かれている

(2)総合コンサル(アクセンチュア・デロイトデジタル・PwCコンサルティングなど)

  • 仕事内容:IT・デジタル変革・戦略立案など。Big4と重なる部分も多い
  • 第二新卒の入りやすさ:中程度。職種によっては未経験歓迎も
  • 年収目安:500〜750万円
  • 特徴:近年は採用数を増やしており、若手を積極採用する傾向がある

(3)戦略コンサル(マッキンゼー・BCG・ベインなど)

  • 仕事内容:経営戦略の立案・M&A戦略・新規事業など高付加価値領域
  • 第二新卒の入りやすさ:難関。書類・ケース面接のハードルが高い
  • 年収目安:800万〜1,000万円超(経験・ランク次第)
  • 特徴:MBAホルダーや難関大学出身者が多い。地頭と論理力が最重視される

 

これらの中でも、特に第二新卒が最初に狙いやすいのは、

Big4系アドバイザリーまたは総合コンサル

です。

 

戦略コンサルは海外大学卒業や東大・京大といったポテンシャルがあれば不可能ではありませんが、準備量&選考難度は段違いです。

③ Big4監査法人からアドバイザリーへ転籍した私の場合

私自身は Big4 監査法人の会計アドバイザリー部門に在籍したことがあり、FAS(M&A財務デューデリジェンスや企業価値評価などを専門とする部門)との協業経験もあります。

 

その上で感じたのは、

監査部門とアドバイザリー部門では、求められるスキルセットも働き方もかなり異なる

という点です。

 

監査=「確かめる仕事」

アドバイザリー=「判断・提案をする仕事」

という性質の違いがあります。

 

アドバイザリー側はよりアクティブな姿勢と、クライアントへのコミュニケーション力が求められる印象です。

 

Big4 内部でアドバイザリーに異動したメンバーを見ていると、「会計の基礎知識がある+論理的に提案できる」という組み合わせは重宝されていたと感じます。

2. 第二新卒がコンサルの書類&面接を突破するコツ

ここからは、実際に選考を突破するためのコツについてお話しします。

① ケース面接は独学で対策できるか

正直に言うと、独学でも対策は可能ですが「一人でやり続ける」のは難しいです。

 

ケース面接とは、

  • 「日本にあるゴルフボールの数は?」といったフェルミ推定
  • 「ある企業の売上が下がっている原因を分析してください」という課題解決型の問題

などを、面接官と対話しながら解く形式です。

 

戦略コンサルでは必須であり、Big4系でも近年導入が増えています。

 

独学で使えるリソースとしては以下が有名です。

  • 「東大生が書いたフェルミ推定ノート」:フェルミ推定の入門として読みやすい
  • 「ケース面接攻略本(ケース・インタビュー・クラックド)」:外資系志望者の定番
  • YouTubeの模擬面接動画:実際の流れを掴むのに役立つ

 

ただし、ケース面接は「一人で問題を解く」だけでは対策にならないのが落とし穴です。

 

面接官との対話の中で自分の思考を整理・発信する練習が必要なので、友人や転職エージェントを使って模擬練習をするのが有効だと思います。

② 会計知識は面接でどこまで武器になるか

会計知識はあれば確実にプラスですが、「なくてもそれほど問題ない」かと思います。

 

Big4系アドバイザリーや FASに近いポジションを狙う場合、

  • 簿記2級は最低限取得しておく
  • 財務三表(BS・PL・CF)の基本的な読み方を理解しておく
  • M&Aの基礎的な考え方を理解しておく

といった準備をする必要はあります。

 

私の場合、USCPA の勉強で会計の基礎を体系的に学んでいたため、面接の会話の中で

  • 「減損の考え方」
  • 「のれんとは何か」

といった話が出ても戸惑わずに対応できました。

 

ゼロから転職する方でも、簿記2級レベルの知識があれば、面接での対応はかなり変わると感じています。

 

ただし、会計知識はあくまで最低ラインを通過するためのツールです。

 

それよりも、

  • 論理的思考
  • 自分の経験をどう語るか

の方が採用側には響くはずです。

③ 英語なしで国内コンサルに入る方法(海外経験ゼロ・TOEIC835点の実体験)

英語が堪能でなくても、国内コンサルに転職することは十分可能です。

 

私自身、海外経験はゼロで、TOEICは800点台です。

Big4監査法人へのキャリアチェンジ時も、英語力で落とされたという感覚はありませんでした。

 

ただし、以下は意識しておく必要があります。

  • Big4 系アドバイザリーではグローバル案件に関わることがあるため、英語が全く不要とは言えない
  • TOEIC 700 点台以上あれば、多くの国内向けポジションでは問題ない
  • 「英語/USCPAは勉強中です」と正直に言える姿勢は悪くない

 

英語を理由にコンサル転職を諦めそうな方は、

  • 国内案件が中心のポジション
  • Big4系のアドバイザリー部門から検討してみる

のもアリだと思います。

④ 第二新卒の職歴が短くても通る職務経歴書の書き方

職歴の長さよりも、

「あなた自身のこれまでの職歴の見せ方」

が勝負です。

 

第二新卒の場合、職歴は1〜3年程度が多いかと思います。

 

そこで大切なのは、短い期間の中でも

「何を考え、何に取り組み、何を学んだか」を具体的に書くこと

です。

 

そのためにも、以下のポイントを意識してみてください。

  • 数字で実績を示す:「月次レポートを毎月 20 件作成」「担当顧客数 30 社」など定量表現を使う
  • 課題→行動→結果の構造で書く:「○○という課題に対し、△△を実施し、□□という結果につながった」など
  • コンサルとの接点を意識する:「業務改善提案をした経験」「数字を使った分析経験」など、論理的・分析的な側面を前に出す
  • 志望動機と職歴を繋げる:「この経験があるからコンサルに活かせる」という流れを作る

 

職歴が短いことを「弱点」として捉えるのではなく、

「この短い期間でこれだけ考えた・学んだ・スキルが身についた」というストーリー

に変えることが重要です。

3. 第二新卒のコンサル転職に強いエージェント3選

コンサル転職を成功させるためには、エージェント選びが非常に重要です。

一般の転職サイトに掲載されていない非公開求人も多く、コンサル特化型のエージェントを使うことで選考対策の質も変わってきます。

① My Vision:内定後の年収交渉まで対応してくれるエージェント

My Vision は、コンサル・士業・ファイナンス領域に強みを持つ転職エージェントです。

 

特に評価されているのが、

内定後の年収交渉サポートまでガッツリ対応している

という点です。

 

第二新卒の場合、自分で年収交渉をするのは心理的ハードルが高いと思いますが、エージェントが間に入れば希望条件を伝えやすくなります。

 

また、転職後のキャリア相談も丁寧に対応してくれるエージェントとして口コミでも評判が高い印象です。

「入社後さらにどんなキャリアを描きたいか」まで見据えた転職をしたい方に向いています。

 

コンサル転職の選考対策を徹底的にサポートしてほしい方向け

MyVision / 未経験からのコンサル転職支援に特化。元コンサルタントによる模擬面接や独自の面接対策資料など、ケース面接突破に向けた実践的なサポートが充実しています。

② アクシス(アクシスコンサルティング):国内最大級の実績&データで第二新卒をサポート

アクシスコンサルティングは、国内最大級のコンサル特化エージェントとして長年の信頼を築いてきた老舗です。

 

現役コンサルタントの約30%が登録している

と言われるほど、業界内での存在感は圧倒的で、第二新卒のコンサル転職においても心強い味方になってくれます。

 

特徴としては、

  • Big4・総合系コンサル・ITコンサルに対して圧倒的なパイプと非公開求人へのアクセスを誇り、第二新卒でも選択肢を広げやすい
  • 蓄積された過去問データをもとにした選考対策で、第二新卒が苦手としがちな筆記・面接の合格率を引き上げるサポートが充実
  • 「まずコンサルに入ってから、どうキャリアを築くか」まで一緒に考えてくれる中長期的な支援が魅力で、入社後のキャリア設計も安心して相談できる

といった魅力があります。

 

第二新卒は求人の選択肢が限られると感じがちですが、アクシスならMy Visionと並行して登録することで、求人を網羅的にチェックできます。

コンサル転職の第一歩として、早めに登録しておくことをおすすめします。

 

コンサル求人の数&質で妥協したくない第二新卒の方向け

【AXIS Agent(アクシスコンサルティング)】 / 国内最大級のコンサル特化エージェント。Big4・総合系・ITコンサルへの豊富なパイプと蓄積された過去問データを武器に、入社後のキャリアまで見据えた中長期支援が強みです。

③ コンコード:Big4・外資コンサルへの転職実績が多い

コンコードは、Big4・外資系コンサルへの転職支援に特化したエージェントです。

 

一般的な転職エージェントとの大きな違いは、

担当者自身がコンサル業界出身者であるケースが多い

という点です。

 

そのため、

  • ケース面接の練習
  • 職務経歴書

などのフィードバックが非常にためになったという評判があります。

 

第二新卒・若手向けの求人も保有しており、「まずコンサルがどんな場所か相談したい」という段階から使えるエージェントです。

コンサルへの転職を本気で考えているなら、最初に登録しておく価値はあると思います。

 

戦略ファーム・トップティア狙い&ケース面接対策に本気で取り組みたい方向け

コンコードエグゼクティブグループ / マッキンゼー・BCGなど戦略コンサルやPEファンドへの転職支援に特化。ケースインタビュー対策のノウハウは業界最高峰で、トップティアを本気で狙う方に最適です。

4. 第二新卒でコンサルに転職した後のキャリアは?

コンサルへの転職はゴールではありません。

その後のキャリアを広げる「手段」として考えてみてもいいかなと思います。

① 2〜3年後の主な選択肢(事業会社・独立・投資など)

コンサルで2〜3年働いた後は、大きく以下のパターンに分かれます。

  • 事業会社への転職:コンサルで培った分析力・プロジェクト管理力を活かして、経営企画・財務・戦略部門などへ。市場価値が上がっている状態での転職になるため、年収アップしやすい
  • 独立・フリーランスコンサル:特定の専門領域(IT・M&A・業務改革など)を持てれば独立もできる。Big4 出身は案件獲得でも有利に働くことが多い
  • PE(プライベートエクイティ)・VC:FAS や戦略コンサル出身者が投資側に移るケースも増えている。ハードルは高いが、個人的には一番アツいポジションのひとつではないかと考えています
  • 社内昇格・マネージャー昇格:そのままコンサルでキャリアを重ねてマネージャー・パートナーを目指すルートも十分あり

② コンサルを足がかりに税理士・会計士を目指すルートの現実

「コンサルで働きながら資格を取る」は、可能ですが容易ではありません。

特に Big4系のアドバイザリーやFASは、繁忙期のプロジェクト負荷が高いため、勉強時間の確保が難しい局面もあります。

 

私自身、監査アシスタントではありましたが、仕事しながらのUSCPAの取得には相当な自己管理が必要でした。

 

ただし、

コンサル経験+会計資格という組み合わせは非常に市場価値が高く、長期的なキャリア戦略としては圧倒的に強い

と感じています。

 

特に、FASやM&A領域を本気で極めたいなら、USCPA や公認会計士の資格は強力な武器になります。

 

資格学習のための時間が取れる環境かどうか、入社前に確認しておくのが良いかと思います。

③ 合わなかったときに、コンサルを辞めた後の市場価値は上がっているか

コンサルを辞めた後の市場価値は、通常ならば上がっていると考えて問題ないです。

 

コンサルで身につく

  • 論理的思考
  • プロジェクトマネジメント
  • クライアント対応
  • 資料作成力

といったスキルは、どの業界でも評価されます。

 

「コンサル出身」というだけで、書類選考の通過率が上がるという話もよく聞きます。

 

もちろん「合わなかった」という経験自体は、次の面接でどう語るかが重要です。

 

特に第二新卒だと勤務期間も短いかもしれませんが、「なぜ辞めたか」ではなく、

「短期間の中で何を学び、次にどう活かすか」

を言語化できれば、マイナスにはなりにくいと思っています。

 

コンサルへの転職は、仮に合わなかったとしてもゼロではなく「プラスの資産になる経験」だと私は考えています。

5. 第二新卒コンサル転職でよくあるQ&A

第二新卒コンサル転職でよくある質問も見ていきます。

① 未経験・文系でもコンサルに転職できますか?

できます。

ただし、準備はそれなりに必要です。

 

Big4 系アドバイザリーや総合コンサルは、文系・未経験からの採用実績が多数あります。

 

重要なのは、

  • 「論理的に考える力」
  • 「コンサルの仕事を正しく理解しているか」

です。

 

文系・未経験の方ほど、「なぜコンサルなのか」「今の経験をどう活かすのか」を具体的に語れるかどうかが選考の分かれ目になります。

② 第二新卒と新卒採用では、選考内容は変わりますか?

変わります。

新卒と第二新卒では、選考で問われる内容が異なります。

 

新卒採用は「ポテンシャル重視」のため、学歴やガクチカ(学生時代に力を入れたこと)が評価の中心になります。

 

一方、第二新卒の場合は

  • 「社会人としての経験から何を学んだか」
  • 「なぜ今のタイミングで転職するのか」

が重要です。

 

ケース面接の有無もポジションによって異なるため、応募前にエージェントに確認しておくことをおすすめします。

③ コンサルに向いていない人はどんなタイプですか?

あくまで私の見解ですが、以下のようなタイプはミスマッチが起きやすいかもしれません。

  • 「決まったルーティンで安心したい」タイプ:コンサルはプロジェクトごとに環境が変わる
  • 「一人で黙々と作業したい」タイプ:クライアントや社内での対話が多く、コミュニケーション量が多い
  • 「すぐに成果・結果が見えないと続かない」タイプ:大規模プロジェクトは成果が見えるまで時間がかかることも

 

向いていないと感じる要素があっても、それを承知の上でコンサルやアドバイザリーに入って成長した方も多く見てきました。

 

「向いているか」より

「やってみたいか」

の方が重要だと思います。

④ 転職活動はいつ始めるのがベストですか?

「考え始めたとき」がベストだと思っています。

 

エージェントへの登録や情報収集は、在職中から始められます。

 

特にコンサル業界は求人の入れ替わりが早いため、

「良いポジションが出たらすぐ動ける状態」を作っておく

ことが大切です。

 

現職に在籍しながら活動する場合、面接の日程調整や準備時間を確保しやすいうちに動き始めることをおすすめします。

 

転職活動の期間は3〜6ヶ月程度を見ておくと余裕があります。

6. まとめ:第二新卒からコンサル転職を目指す人へ

この記事でお伝えしたポイントを整理します。

  • 第二新卒でのコンサル転職は可能。 まずは Big4 系アドバイザリーや総合コンサルを狙うのが現実的
  • ポテンシャル採用で見られるのは「思考の素地」と「成長意欲」。 職歴の短さは言語化で補える
  • ケース面接は独学でも対策できるが、模擬練習が不可欠。 エージェントの力を借りるのが近道
  • 英語力は必須ではないが、TOEIC700点台以上あると安心。 国内中心のポジションから入る選択肢もある
  • エージェントはコンサル特化型を使う。 コンコード・My Vision・ヒュープロは目的に応じて使い分けを
  • コンサルはゴールではなく踏み台。 入ってからのキャリアまで見据えた転職計画をしておく

 

私自身、会計未経験の状態からBig4に転職した経験があります。

当時は「本当に自分が受かるのか」と不安でいっぱいでしたが、準備の仕方を変えたことで道が開けました。

 

第二新卒でコンサルを目指しているあなたにも、ぜひ同じ感覚を味わってほしいと思っています。

準備を怠らず、自分の経験を正直&論理的に語れるようになれば、可能性は十分あります。

 

ぜひ、より良いキャリアへの一歩を踏み出してみてください!

 

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第二新卒のキャリアを成功させて年収を最大化したい方は、具体的なキャリアパスと転職戦略について経験者がリアルに解説した以下の記事もぜひチェックしてみてください。

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