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英語スラング「beat me」の意味&使い方を解説!

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SNSなどで「beat me」という言葉を見たことがある方は多いと思います。

初めてこの表現を見た時には、どんな意味かわからないですよね。

当記事を読んでいただければ英語スラング「beat me」の意味や使用方法について間違いなく理解を深めることができます。

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「beat me」とはどんな意味?

早速ですが「beat me」(ビート・ミー)は、欧米圏で使用される英語のインターネットスラングで、主に

  • 「わからない」
  • 「さっぱりだ」
  • 「お手上げだ」

というニュアンスを持つカジュアルな表現です。

「beat me」の例文・使い方3選

それでは「beat me」具体的な使用例をみていきましょう。

1.質問に答えられないとき

A: Where did John go?
B: Beat me. I haven’t seen him all day.
(A: ジョンはどこに行ったの? B: わからないよ。一日中見かけてない。)

2.複雑な状況で混乱したとき

A: How do we solve this math problem?
B: Beat me. It’s too hard.
(A: この数学の問題、どう解くの? B: わからない。難しすぎる。)

3.驚いたり困惑したときの反応

A: Why would anyone buy such an expensive pen?
B: Beat me. That’s crazy.
(A: なんであんな高いペンを買うんだろう? B: わからないね。ありえないよ。)

「beat me」に似ている英語表現5選

続けて、「beat me」以外の類似の英語表現をいくつか紹介します!

意外と登場シーンは多いので覚えておいて損はないです。

1.I have no idea (アイ・ハヴ・ノー・アイディア)

最も基本的で一般的な「全くわかりません」という表現。

自分がその事柄について全く情報や知識を持っていない場合に使われます。

日常会話フォーマルな場面でも適しています。

A: Do you know how to fix this computer?
B: I have no idea.
(A: このコンピュータ、どうやって直すのかわかる? B: 全然わからない。

2.No clue (ノー・クルー)

「全く手がかりがありません」という意味で、よりカジュアルでくだけた表現。

友人や知人との会話に適していますが、フォーマルな場面では避けた方がよいでしょう。

A: Why did Sarah leave the party so early?
B: No clue.
(A: サラはなんであんなに早くパーティーを出たの? B: 全く知らないよ。

3.I’m stumped (アイム・スタンプト)

「お手上げです」という意味で、難しい問題や予想外の状況に直面した際に用いられる表現。

「自分なりに考えたけれども解決策が見つからなかった」というニュアンスを伝えたい時に便利です。

A: Can you solve this riddle?
B: I’m stumped.
(A: このなぞなぞ解ける? B: お手上げだよ。

4.Don’t ask me (ドント・アスク・ミー)

「私に聞かないで」という意味で、少し投げやりな印象を与える表現。

親しい間柄でカジュアルな会話に使うのが一般的ですが、誤解を招く可能性があるため、フォーマルな場面では使用を控えるべきです。

A: What’s the capital of Greenland?
B: Don’t ask me.
(A: グリーンランドの首都ってどこ? B: 私に聞かないでよ。

5.Search me (サーチ・ミー)

「全くわからない、私に聞かれても困る」という意味で、困惑したり驚いたりした状況で使う表現です。

「(その物事をわからない)私のことを察してよ」的なイメージです。

これもカジュアルな会話に適しており、軽いユーモアを含むことがあります。

A: Who ate the last cookie?
B: Search me.
(A: 最後のクッキーを食べたの誰? B: 全然わからない。

「beat me」と対義的な英語表現5選

最後に、「beat me」と反対の意味を持つ英語表現をご紹介します。

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1.I know (アイ・ノウ)

最もシンプルで直接的な「知っています」という表現です。

自分が確かな情報を持っているときに使用します。

フォーマル・カジュアル問わず、幅広い場面で使いやすい言葉です。

A: Do you know the answer to question 3?
B: I know. It’s 42.
(A: 問題3の答えわかる? B: 知ってるよ。42だ。)

2.Got it (ガット・イット)

「わかった」というカジュアルな表現で、相手の話を理解したり、指示を受け入れたりする際に使います。

ただし、丁寧さが求められる場面では「I understand」などを使用するとよいでしょう。

A: Did you figure out how to use this app?
B: Got it. It’s easy.
(A: このアプリの使い方わかった? B: わかったよ。簡単だね。)

3.I’m sure (アイム・シュア)

「私は確信している」という表現で、自分の発言や意見に自信を持っていることを伝える際に使います。

フォーマルな場面カジュアルな会話のどちらでも使えます。

A: Are you sure about the time of the meeting?
B: I’m sure. It’s at 3 PM.
(A: 会議の時間、本当にわかってる? B: 確信がある。午後3時だ。)

4.I have a good idea (アイ・ハヴ・ア・グッド・アイディア)

「良い考えがある」という意味で、特に提案やアイデアを共有する際に使用される表現です。

カジュアルな場面だけでなく、フォーマルな会話でも使いやすいフレーズ。

A: What should we do for dinner?
B: I have a good idea. Let’s make pasta.
(A: 夕食、どうしようか? B: いい案があるよ。パスタを作ろう。)

5.I’m confident (アイム・コンフィデント)

「自信があります」という表現で、特定のスキルや知識についての自信を示すときに使います。

面接やプレゼンなどのフォーマルな場面で使うと、特に説得力が高まります。

A: Can you solve this problem?
B: I’m confident I can.
(A: この問題解ける? B: 解く自信があります。

まとめ:「beat me」は幅広く使える便利な英語スラング

以上のとおり、「beat me」という英語スラングの意味についてご紹介しました。

いわゆる「わからない」「さっぱりだ」「お手上げだ」というニュアンスを表現するのにぴったりなフレーズですよね。

ぜひ今回の記事を活用いただいて、英語力の向上を目指されてみてはいかがでしょうか。

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