※ページ内にてアフィリエイト広告を利用しています

キャリア

Big4コンサルへ第二新卒で転職する方法!出身者が選考プロセスを完全解説。

USCPA職人

USCPA不合格者の逆転合格を徹底サポート|早慶卒→事業会社→Big4監査法人→USCPA合格コーチング(合格者5名) |作業カフェ&カレーオタク|読者全員が資格試験合格の最強マインドを獲得できることを目指しています。

このような悩みをお持ちではないでしょうか。

  • 新卒で入った会社がしっくりこなくて、Big4やコンサルに転職したい
  • でも「第二新卒でBig4なんて無理では?」と思っている
  • 何から準備すればいいのか、どこに応募すればいいのかわからない
  • 転職エージェントを使うべきか、使うとしたらどこがいいのか知りたい

 

こんな疑問に、事業会社からBig4監査法人にキャリアチェンジし、USCPA取得後に会計アドバイザリー業務を経験した私がお答えします。

 

結論から申し上げると、

第二新卒でもBig4への転職は十分に可能です。

 

ただし「Big4」とひと言で言っても、部門によって求める人材像がまったく異なります。自分に合った部門を正確に狙って、正しい準備をすることが最短ルートになります。

詳しい内容を早速見ていきましょう!

 

なお、第二新卒のキャリア戦略について詳しく知りたいという方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

こちらも!!20代・第二新卒におすすめの転職エージェント&サイト比較【会計キャリアのプロが厳選】

このような悩みをお持ちではないでしょうか。 第二新卒での転職を考えているが、どのエージェントを使えばいいかわからない 会計・財務・コンサル業界への転職を目指しているが、専門的な情報が少ない エージェン ...

続きを見る

Contents
  1. 1. Big4とコンサルは「別の会社」。まず違いを理解しよう!
  2. 2. Big4が第二新卒に求めることは?
  3. 3. コンサル志望の第二新卒向け転職エージェント3選!
  4. 4. Big4の仕事のリアル。入社後に感じたこと!
  5. 5. 第二新卒のBig4コンサル転職Q&A!
  6. まとめ:第二新卒でBig4コンサルを目指す人がまず動くべきこと!

1. Big4とコンサルは「別の会社」。まず違いを理解しよう!

Big4やコンサルへの転職を考えるうえで、まず外せないのが「どの部門に入るか」という視点です。

Big4をひとつの会社として捉えてしまうと、応募先の絞り込みも準備も的外れになりかねません。

① Big4の部門ごとに採用ルートが違う(PwC・Deloitte・EY・KPMG)

Big4(PwC Japan・デロイト トーマツ・EY Japan・KPMG Japan)は、それぞれが複数の法人・部門に分かれています。

代表的な区分はざっくりとこちらです。

  • 監査法人部門:財務諸表監査が中心。公認会計士・USCPA資格者を多く採用
  • 税務法人部門:税務申告・タックスアドバイザリー。税理士・会計人材を採用
  • FAS(ファイナンシャルアドバイザリーサービス):M&A・デューデリジェンス・企業再生など。財務・会計の実務経験者を求めることが多い
  • コンサルティング部門(デロイト トーマツ コンサルティング=DTCなど):経営戦略・IT・業務改革など。バックグラウンドは幅広い

 

第二新卒が狙いやすいのは、

  • 監査法人のアシスタントポジション
  • コンサルティング部門のジュニアポジション

です。

 

FASはある程度の実務経験を求める傾向があります。

② 監査法人とFAS(財務アドバイザリー)では、求める人材がそもそも異なる

監査法人とFASは同じ「Big4」ではありますが、求められるスキルはかなり異なります。

 

監査法人のアシスタントは、会計の専門知識があることよりも

「これから学ぶ意欲があるか」

「丁寧に仕事ができるか」

が重視される傾向があります。

 

私自身も未経験での転職でしたが、

  • 簿記2級
  • USCPAや監査実務の学習意欲

をアピールして入ることができました。

 

一方でFAS(財務アドバイザリー)は、

  • M&A
  • 企業再生
  • デューデリジェンス(DD)
  • バリュエーション

などの業務が中心です。

 

  • 財務モデリングやバリュエーションのスキル
  • 金融機関・会計事務所での実務経験

などが求められるケースが多く、第二新卒には少しハードルが上がります。

 

私自身はFASチームとの協働経験はありますが、FASに所属していたわけではありません。

その立場から正直に言うと、FASへの転職は「第二新卒」という枠よりも、関連スキルを積んでから狙う方が現実的だと感じます。

③ 総合コンサルに第二新卒枠はあるのか?

デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)やアクセンチュアといったファームには、第二新卒枠が存在します。

 

特にアクセンチュアは第二新卒の採用に積極的で、職種によっては「未経験歓迎」の求人はよく見ます。

DTCも若手向けのジュニアコンサルタント採用を行っており、「ポテンシャル採用」の要素が強いです。

 

ただし、ハードルはそれなりにありますので、

  • 学歴
  • 地頭
  • コンサルに必要なフレームワーク

などは、しっかり見せ方を準備しておく必要があると思います。

2. Big4が第二新卒に求めることは?

実際に選考を受ける前に、書類・面接の両方で「この人は使える」と思わせる準備が欠かせません。

① 職務経歴書の書き方。会計系ポジション向けに押さえるべきポイント

第二新卒の職務経歴書で多いミスは、

「何をやったか」だけを書いて「何ができるか」を書いていないこと

です。

 

採用担当者が見たいのは「入社後に活躍できるか」です。

 

例えば営業などの異業種であっても、次のような切り口で書くと会計系ポジションへの応募でも評価されやすくなります。

  • 数字の管理経験:「月次で売上実績をExcelで集計・報告していた」
  • コミュニケーション能力の具体例:「クライアント10社の窓口として折衝を担当」
  • 学習姿勢の証明:「在職中に簿記2級を取得し、財務諸表の読み方を自習」

 

規模感や主体性を数字で示すことが、Big4の書類選考通過のカギになります。

「売上20%改善に貢献」「担当顧客数30社」など、具体的な数字があると一気に説得力が増します。

② 簿記2級・USCPA・英語資格の組み合わせ方で評価が変わる

資格については「何を持っているか」だけでなく、

「関連する資格をどの程度持っているか」

が評価を左右します。

 

私のケースでは転職時点で簿記2級のみの取得でしたが、USCPA学習中であり「会計業務への本気度」を伝えました。

結果として、それが監査法人アシスタントへの転職に繋がりました。

 

目安として、ポジション別に以下の資格の組み合わせがいいかもしれません。

  • 監査法人アシスタント:簿記2級(必須に近い)+USCPA学習中+英語(TOEIC600〜700点以上あれば尚可)
  • 総合コンサルタント:簿記は必須ではないが、あると差別化になる。英語力はTOEIC700点以上が望ましい
  • FAS:簿記1級・USCPA・公認会計士試験の一部合格など、より高い会計スキルの証明が必要になるケースが多い

 

「英語が苦手でも入れるのか?」については、後述のQ&Aパートで解説します。

③ 面接でよく聞かれた質問と、答えるときに使えるフレームワーク

Big4の面接(特に第二新卒・若手向け)では、以下のような質問が頻出です。

  • なぜ今の会社を辞めるのか
  • なぜBig4に入りたいのか
  • 今後どういうキャリアを歩みたいか
  • 自分の強みと弱みは何か

これらに答えるときに使える流れが、

「現状 → 課題 → Big4での解決策 → 将来像」

という流れです。

 

例えば「なぜBig4の会計アドバイザリー部門を志望するか?」であれば、

  1. 「現在の営業職では財務諸表を読む機会があり、数字への関心が強まりました(現状)
  2. しかし会計の専門性を体系的に身につける環境がなく(課題)
  3. Big4の監査法人でUSCPAを取得しながら会計実務を積みたいと考えています(解決策)。
  4. 将来的には財務アドバイザリー領域でクライアントの意思決定を支援する人材になりたいです(将来像)

 

このようにストーリーとして一貫性を持たせることが、面接官に「この人は計画的にキャリアを考えている」とアピールできるポイントになると思います。

 

3. コンサル志望の第二新卒向け転職エージェント3選!

Big4への転職活動で転職エージェントを使わないのは、地図なしで山に登るようなものだと個人的には思っています。

ここでは、コンサル志望の第二新卒の方向けに、おすすめのエージェントを3つご紹介します。

① Big4コンサル転職でエージェントが必要な理由

そもそも、Big4コンサルの求人の多くは、非公開求人として流通しています。

つまり、エージェントに登録しないとそもそも存在すら知れない求人が非常に多くあるということです。

 

また、Big4の採用担当者はエージェントとの関係を重視しており、エージェント経由の応募は書類選考の通過率が上がりやすいと言われています(採用側もエージェントの目利きをある程度信頼しているためです)。

 

さらに、

  • 面接対策
  • 職務経歴書の添削
  • 内定後の年収交渉

など、独力では難しいサポートを無料で受けられる点も見逃せません。

② 【1位】My Vision(マイビジョン):未経験からのコンサル転職に圧倒的な強み

My Visionは、近年急成長しているコンサル特化型エージェントです。

 

特に、

未経験からのコンサル転職支援

において、業界随一の実績を持ちます。

 

特徴は以下の通りです。

  • 独自の「面接対策資料」の提供や、元コンサルタントを仮想面接官とした模擬面接など、選考対策の手厚さが他社と一線を画す
  • 総合系・戦略系・ITファームまで幅広く網羅しており、志望先の選択肢が広い
  • ケース面接など、コンサル特有の選考にも対応した実践的なサポートが受けられる

 

Big4コンサル志望者の中でも、

「コンサルに挑戦したいが、選考対策のノウハウがない」

という方は、まず最初に登録すべきエージェントかなと思います。

 

Big4のコンサルティング部門・アドバイザリー部門を狙う方にも相性は抜群です。

 

コンサル転職の選考対策を徹底的にサポートしてほしい方向け

MyVision / 未経験からのコンサル転職支援に特化。元コンサルタントによる模擬面接や独自の面接対策資料など、ケース面接突破に向けた実践的なサポートが充実しています。

③ 【2位】アクシス(アクシスコンサルティング):国内最大級の実績&データ

アクシスコンサルティングは、国内最大級のコンサル特化エージェントとして長年の信頼を築いてきた老舗です。

 

現役コンサルタントの約30%が登録している

と言われるほど、業界内での存在感は圧倒的です。

 

特徴としては、

  • Big4・総合系コンサル・ITコンサルに対して、圧倒的なパイプと非公開求人へのアクセスを誇る
  • 蓄積された過去問データをもとにした選考対策で、合格率を引き上げるサポートが充実
  • 入社後の「ポストコンサル」まで見据えた中長期的なキャリア支援が魅力で、転職後のキャリア設計も一緒に考えてくれる

といった魅力があります。

 

My Visionと並行して登録することで、求人を網羅的にチェックできるかと思います。

 

コンサル求人の数と質、両方で妥協したくない方向け

【AXIS Agent(アクシスコンサルティング)】 / 国内最大級のコンサル特化エージェント。Big4・総合系・ITコンサルへの豊富なパイプと蓄積された過去問データを武器に、入社後のキャリアまで見据えた中長期支援が強みです。

④ 【3位】コンコード(コンコードエグゼクティブグループ):戦略ファーム狙いのトップ層向け

コンコードエグゼクティブグループは、

  • 戦略コンサル(Big4はもちろんMBBなど)
  • PEファンド
  • 経営幹部候補

といった案件に特化した、超トップクラス向けのエージェントです。

 

特徴は以下のとおりです。

  • 難易度の高いケース面接対策において、業界最高峰のノウハウを保有
  • 担当コンサルタント自身が業界を深く理解しており、一人ひとりに合った求人を厳選してくれる
  • 「とりあえず大量に応募させる」スタイルではなく、質重視の丁寧な支援が特徴

 

戦略ファームのトップティアを狙う方には外せないエージェントです。

ただ、対象となる層が比較的絞られるため、まずはMy Vision・アクシスで基盤を固めた上で活用するのがおすすめです。

 

戦略ファーム・トップティア狙い&ケース面接対策に本気で取り組みたい方向け

コンコードエグゼクティブグループ / マッキンゼー・BCGなど戦略コンサルやPEファンドへの転職支援に特化。ケースインタビュー対策のノウハウは業界最高峰で、トップティアを本気で狙う方に最適です。

⑤ 複数のエージェントを並行するときに気をつけること

複数のエージェントを使う場合、いくつか注意点があります。

  • 同じ求人に複数経由で応募しない(Big4の採用担当はエージェントから誰が応募しているかを把握しています。二重応募は印象を悪くするのでやめておいたほうがいいです)
  • 各エージェントに「他社も使っている」と正直に伝える(隠す必要はありませんし、むしろ伝えた方が担当者も逆算して動いてくれます)
  • 情報の整合性を保つ(複数のエージェントに伝える自分のキャリアや志望動機の内容は統一したほうがいいです)

 

目安としてはエージェント2〜3社の並行利用がちょうどよいと思います。

エージェントが多すぎると、逆に管理が追いつかなくなるリスクがあるのに注意してください。

4. Big4の仕事のリアル。入社後に感じたこと!

転職前のイメージと入社後の現実にギャップがあると、早期離職につながりかねません。

私の経験をもとに、Big4の中の実態をお伝えします。

① 業務と勉強を両立してUSCPAに合格するまでの話

Big4監査法人のアシスタントとして入社してから、私は並行してUSCPAの学習を続けていました。

 

正直、仕事と勉強の両立は楽ではありません。

 

繁忙期(1月〜5月頃)は残業が増え、勉強時間の確保が難しくなります。

 

それでも合格できた理由を振り返ると、

  • 隙間時間の活用:通勤・昼休みにテキストの音声や問題集を回した
  • 勉強のルーティン化:「朝の出勤前に1時間」を習慣にしてブレさせなかった
  • 職場環境の後押し:Big4は資格取得を支援する文化があり、周囲の理解が得やすかった

などが挙げられます。

 

USCPA取得後にスタッフへ昇格し、業務の幅が広がったことは本当に良かったと感じます。

資格があると、アサインされる仕事の種類も幅も大きく変わります。

② アドバイザリー業務で初めてわかった「会計知識の本当の使い方」

会計アドバイザリー部門に移ってから、

「会計をクライアントのためにフル活用するってこういうことか!」

という発見がたくさんありました。

 

監査では「この数字は正しいか」を検証する立場ですが、アドバイザリーでは

  • 会計基準の適用判断
  • 開示方針の検討
  • 経営陣への説明資料の作成支援

といった業務を通じて、「この数字をどう使えばクライアントの意思決定に役立つか」を考えます。

 

「会計知識=道具」ということを、アドバイザリー業務で初めて体感した気がします。

Big4の中でも会計アドバイザリーは、個人的にはかなりアツいポジションではないかと考えています。

③ Big4の次にどこへ行くか。独立・CFO・税理士の現実を比べる

Big4でのキャリアは、その後の選択肢が広いのも魅力のひとつです。

 

私の周囲を見ると、大きく以下のような方向性があります。

  • CFO・財務責任者:Big4でのアドバイザリー・FAS経験を活かして、スタートアップや中堅企業のCFOに転出するケース。近年かなり増えています
  • 税理士・公認会計士として独立:資格を取得した上でBig4を経て独立開業。クライアントの信頼を得やすいため、安定した独立が見込める
  • 事業会社の経理・財務部門:Big4ブランドと実務経験を活かして、上場企業の経理責任者へ。堅実なキャリアパスです
  • 他のBig4・コンサル・PEファンド:Big4からBig4への横移動、またはFASからPEファンドへのステップアップも珍しくありません

 

どのルートが正解かは人によりますが、「Big4経験」は間違いなく選択肢を広げてくれます。

5. 第二新卒のBig4コンサル転職Q&A!

第二新卒のBig4コンサル転職のよくある質問をまとめました。

① 第二新卒でBig4に転職できる年齢の上限はある?

明確な年齢上限が設定されているわけではありませんが、

「第二新卒」として見てもらいやすいのは概ね25〜26歳まで

だと感じます。

 

27歳以上になると「第二新卒」という位置づけよりも「中途採用」として評価されるため、より明確なスキルや経験の訴求が求められます。

 

とはいえ27〜28歳でも、会計資格や財務経験があれば十分に通過できる求人はあります。

年齢よりも「この人は成長するか」を見ていますので、学習意欲と自己投資の実績を示すことが一番大事かなと思います。

② 未経験でもコンサル部門に応募できる?

監査法人のアシスタントポジションであれば、未経験でも十分に応募可能です。

私自身がその一例です。

 

コンサルティング部門(DTC・アクセンチュア等)は、ポテンシャル採用の枠であれば未経験でも選考に進めることがあります。

 

ただし、

  • 思考力
  • 論理的コミュニケーション力
  • 適応力

を面接で言語化できるようにしておく必要があります。

 

一方、Big4FASへの未経験応募は、少し難しいケースが多いと感じます。

まず監査法人やコンサルでキャリアを積んでから、FASへ移るルートをとる方が着実です。

③ 英語が苦手でもBig4の監査法人や国内向けFASに入れる?

英語が必須でないポジションも存在します。

 

特に、

  • 国内クライアントをメインに扱う監査法人の部門
  • 国内企業向けのFAS業務

などでは、英語力よりも会計知識・コミュニケーション力を重視するケースがあります。

 

ただし、Big4はグローバルなネットワークを持つ組織ですので、英語を全く使わない環境というのは少なくなってきています。

 

将来的に有利な転職活動を進めるためにも、まずはTOEIC700点以上を目標に少しずつ英語力を高めておくことをおすすめします。

④ Big4とMBBコンサルはどちらを先に受けるべき?

書類通過率・面接難易度ともに、Big4の方が通りやすいケースが多いです。

 

MBB(マッキンゼー・BCG・ベイン)は採用基準が高く、第二新卒での内定は非常に競争が激しいです。

 

戦略的に考えるなら、

  1. まずBig4・アクセンチュア等で選考経験を積む
  2. 面接の場数を踏みながら準備を深める
  3. MBBは本命として後半に受ける

という順番が、合格確率を最大化しやすいと考えます。

まとめ:第二新卒でBig4コンサルを目指す人がまず動くべきこと!

この記事の要点を整理します。

  • Big4は「部門ごとに別会社」と思うくらい、求める人材が異なる。まず自分が狙う部門を明確にする
  • 第二新卒に最も門戸が広いのは監査法人のアシスタントポジション。コンサルティング部門も若手採用あり
  • 書類は「数字+主体性」で書く。職務経歴書は「何ができるか」を伝える場
  • 資格はポジションに合わせた組み合わせを意識する。簿記2級+USCPA学習中は監査法人向けに効果的
  • エージェントは必ず使う。特にコンコードエグゼクティブグループ・My VisionはBig4コンサルに強い
  • 複数エージェントの並行は2〜3社が限界。二重応募だけは絶対に避ける

 

私自身も「会計なんてわからない、英語もそこそこ」という状態からBig4に入ることができました。

準備と作戦次第で、あなたにもきっとBig4コンサルへの転職チャンスはあります。

 

ぜひ、まずは一社エージェントに登録してみることから始めてほしいと思います!

 

Big4コンサルを狙う第二新卒の方におすすめの転職エージェント3選はこちら

MyVision / 未経験・第二新卒からのコンサル転職支援に特化。元コンサルタントによる模擬面接や独自の面接対策資料で、ケース面接突破まで丁寧にサポートしてもらえます。

【AXIS Agent(アクシスコンサルティング)】 / 国内最大級のコンサル特化エージェント。Big4・総合系・ITコンサルへの豊富な求人と過去問データをもとに、第二新卒でも合格率を高める実践的な支援が受けられます。

コンコードエグゼクティブグループ / 戦略コンサル・Big4・PEファンド志望に特におすすめ。ケースインタビュー対策のノウハウは業界最高峰で、トップティアを本気で狙う第二新卒の方に最適です。

 

第二新卒のキャリアを成功させて年収を最大化したい方は、具体的なキャリアパスと転職戦略について経験者がリアルに解説した以下の記事もぜひチェックしてみてください。

こちらも!!20代・第二新卒におすすめの転職エージェント&サイト比較【会計キャリアのプロが厳選】

このような悩みをお持ちではないでしょうか。 第二新卒での転職を考えているが、どのエージェントを使えばいいかわからない 会計・財務・コンサル業界への転職を目指しているが、専門的な情報が少ない エージェン ...

続きを見る

  • この記事を書いた人

USCPA職人

USCPA不合格者の逆転合格を徹底サポート|早慶卒→事業会社→Big4監査法人→USCPA合格コーチング(合格者5名) |作業カフェ&カレーオタク|読者全員が資格試験合格の最強マインドを獲得できることを目指しています。

-キャリア
-