USCPA(米国公認会計士)とは?16ヶ月で合格した私が試験制度&キャリアを徹底解説。

  • 「USCPAって最近よく聞くけど、結局どんな資格なの?」
  • 「日本の公認会計士と何が違うの?」
  • 「合格したらキャリアはどう広がるの?」
  • 「自分のレベルでも本当に取れるのか不安……」

このような悩みをお持ちではないでしょうか?

 

文系出身→事業会社→Big4監査法人と渡り歩き、監査アシスタントの傍ら16ヶ月でUSCPAに合格した私が、これまでコーチングで5名のUSCPA合格者を輩出してきた経験も踏まえて、

USCPA資格の概要

について徹底的に解説します。

 

結論からお伝えすると、USCPAは、

「文系・社会人・純ジャパでも合格でき、

合格後は年収・キャリア・働き方すべてが変わる、

現時点で最もコスパの良い国際資格」

です。

 

ただし、受験資格の取得から試験合格まで道のりは決して平坦ではないため、

最初の段階で全体像を正しく把握しておくこと

が極めて重要です。

 

詳しい内容を早速見ていきましょう!

🔗 【あわせて読みたい】 USCPA合格を本気で目指すなら予備校選びが最重要です。各校を徹底比較した おすすめUSCPA予備校3校ランキング【完全比較ガイド】 も合わせてご覧ください。

Contents
  1. 1. USCPA(米国公認会計士)とは?資格の全体像
  2. 2. USCPAと日本の公認会計士の決定的な違い
  3. 3. USCPAの資格取得プロセス【受験資格〜合格まで】
  4. 4. USCPAの試験内容【新試験制度対応】
  5. 5. USCPA合格後のキャリアパス6選
  6. 6. USCPAで広がる海外キャリアと新卒・若手のメリット
  7. 7. まとめ|USCPAは「最初の一歩」を踏み出せる人だけが取れる資格
  8. USCPA合格を目指す方におすすめの予備校3校

1. USCPA(米国公認会計士)とは?資格の全体像

USCPAの概要を学ぶイメージ

USCPA(United States Certified Public Accountant)は、その名の通りアメリカ合衆国で認定されている公認会計士の資格です。

しかし「アメリカの資格」と聞いて遠く感じる必要はありません。

アメリカ国外でも受験でき、日本にいながらライセンス取得まで完結できる、極めて実用性の高い資格です。

① USCPAの基本データ

USCPAの基本情報を、まずは数字で押さえておきましょう。

項目 内容
試験主催 AICPA(米国公認会計士協会)
受験会場 世界各地(日本は東京・御茶ノ水/大阪・中津の2会場)
出願方法 州ごと(私はワシントン州ライセンスを保有)
試験科目 必須コア3科目+ディシプリン選択1科目
受験料 1科目あたり約10万円(年々値上げ傾向)
予備校代 40〜80万円
推奨学習時間 1,500〜2,000時間
試験言語 英語(全科目)

 

私自身、ワシントン州出願で受験しましたが、

  • 「アメリカ本国へ出張不要」
  • 「会場が日本語対応されている」
  • 「試験はPC上で完結」

という3点が、社会人受験生にとって本当にありがたい設計だと感じました。

② USCPAは「世界共通の会計言語」を扱える証明

USCPAが評価されるのは、単に「英語ができる」「会計が分かる」を超えた、

「世界基準のビジネスルールを実務で運用できる」

ことの公的な証明だからです。

 

会計分野ではACCA(英国勅許会計士)と並び、

国際的な認知度・通用性が高い資格

として位置付けられています。

 

私がBig4監査法人に在籍していた頃、外資クライアントとの会議で

「あなたUSCPAなんですね、なら米国基準/IFRSの前提で話を進めましょう」

というスムーズさで本題に入れた経験は数え切れません。

 

このような

「言語の壁」を一瞬で取り払える資格

は、現時点でUSCPA以外にほぼ存在しないと断言できます。

2. USCPAと日本の公認会計士の決定的な違い

USCPAと日本の公認会計士(JCPA)は、似ているようでまったく性格の異なる資格です。

検討段階で混同している方が多いと思いますので、ここで整理しておきます。

① 難易度・学習時間の違い

項目 USCPA 日本の公認会計士
合格率 各科目40〜55% 約10%
必要学習時間 1,500〜2,000時間 3,000〜5,000時間
受験回数 通年(科目別合格制) 年1〜2回(全科目一括)
学習スタイル 社会人と相性◎ 専念受験生が中心

 

特に、

  • 社会人が「働きながら」現実的に挑戦できるのがUSCPA
  • 学生・専念受験生向けなのが日本の公認会計士

というのが本質的な棲み分けだと私は捉えています。

 

私自身、Big4監査法人でフルタイムで働きながら16ヶ月で合格できたのは、まさにこの

「科目別合格制」

のおかげでした(科目合格の失効制度はありますが...)。

 

日中まとまった時間が取れない社会人にこそ、USCPA試験の

1科目に集中して合格を積み上げていく

というスタイルはフィットすると思います。

② 独立開業のしやすさの違い

ここが最大の違いです。

 

日本の公認会計士は「会計事務所」を開いて独立できますが、USCPA単独ではできません。

 

ただし、これは「USCPA = 独立に向かない」という意味ではありません。

 

実際、私の知人にも

  • USCPAを軸に税理士法人と提携して独立しているケース
  • フリーランスの英文経理コンサルタントとして年商1,500万円以上稼いでいるケース

が存在します。

 

「会計事務所を開く」という独立スタイルは取れなくても、

人生の切り開き方次第で十分に独立・起業の道は拓ける

というのが実感です。

③ Big4監査法人への入所はどちらも可能

意外と知られていませんが、

Big4監査法人(Deloitte/PwC/EY/KPMG)は日米会計士どちらの保有者も採用している

というのが現状です。

 

私自身、Big4にアシスタントとして潜り込んだ後にUSCPAを取得しましたが、部署によっては

シニアクラス以上ではUSCPAホルダーが部署の3割前後を占める

といったこともありました。

 

このことから、

「USCPAだから出世できない」というのは完全に過去の話

になっています。

🔗 USCPAと日本の公認会計士の違いについてさらに深掘りしたい方は、USCPAと公認会計士はどっちを取るべき?徹底比較【合格者の本音】 で詳細に解説しています。

3. USCPAの資格取得プロセス【受験資格〜合格まで】

USCPAの取得プロセスを表現するイメージ

USCPAは魅力的な資格ですが、取得プロセス自体は日本の他資格と比べてもかなり複雑です。

ここでつまずく方が非常に多いので、プロセスを正しく押さえてから動き出しましょう。

① 大きな流れは「受験資格→出願→受験→ライセンス取得」の4ステップ

USCPA取得は、おおよそ以下の流れで進みます。

  1. 受験資格(単位要件)を満たす——会計学・ビジネス関連の単位を取得
  2. 出願州を選び、必要書類を提出——ワシントン州/グアム/アラスカ州などが日本人に人気
  3. 試験(コア3科目+ディシプリン1科目)に合格——最初の受験から18ヶ月以内に4科目クリア
  4. 実務要件を満たしてライセンス取得——州により実務年数の要件あり

私の場合、受験資格の単位取得におよそ4ヶ月、本試験の合格までに約16ヶ月、トータルで20ヶ月程度かかりました。

② 「受験資格」が最初の関門

USCPAに挑戦するうえで最初の壁となるのが、この受験資格です。

 

会計や経営をまったく学んでこなかった方でも受験資格を得ることは可能ですが、

追加で会計学やビジネス関連の単位を取得する

という必要があります(出願州により必要単位数は異なるが、目安として会計24単位+ビジネス24単位)。

 

日本の公認会計士は「誰でも受験可能」なので、

受験スタートラインに立つまでのハードルはUSCPAの方が高い

と言えます。

 

ただし、ここは予備校が単位取得プログラムをパッケージ化してくれているので、

独学で頑張ろうとせず、予備校を活用するのが最短ルート

です。

 

私自身もアビタスの単位互換プログラムを使い、本業を続けながら4ヶ月で必要単位を揃えました。

③ 学習時間の確保——社会人は「16〜24ヶ月」が現実的

USCPAの推奨学習時間は

1,500〜2,000時間

です。

 

これを社会人がこなすには、ざっくり以下のペースが必要です。

  • 平日:1.5〜2時間(出社前/通勤中/帰宅後)
  • 週末:5〜7時間(土日のいずれかは半日確保)
  • 合計:週15〜20時間

 

私自身、Big4監査法人で繁忙期は週60時間働きながらこのペースを維持しました。

 

繁忙期はたしかにしんどいと感じることも多かったですが、

  • 「絶対に毎日触る」
  • 「触れない日はゼロ分でも"想起"だけする"」

というルールを徹底することで、16ヶ月での合格に辿り着けたと感じています。

🔗 USCPAの受験資格の詳細(必要単位数・出願州の選び方)は 高卒もUSCPAの受験資格あり!単位取得方法を徹底解説 でまとめています。

💡 USCPA予備校選びで失敗したくない方へ

USCPAは独学合格が極めて難しい資格です。

私自身、独学は最初から諦め、USCPA予備校最大手のアビタスに申し込んでから16ヶ月で合格に至りました。

アビタス / 日本人USCPA合格者の3人に2人を輩出する王道予備校。Big4監査法人との連携実績も豊富で、社会人受講者の合格実績はNo.1クラス。資料請求・無料説明会はすべて無料です。

4. USCPAの試験内容【新試験制度対応】

2024年1月から試験制度が大きく変わり、「コア3科目+ディシプリン(選択)1科目」の構成になりました。

これからUSCPAを目指す方にとっては、選択科目で自分の強みを伸ばせるベストタイミングと言えます。

① コア科目3科目(全員必須)

科目 内容 難易度感(私見)
FAR(財務会計) 米国会計基準(US GAAP)に基づく財務諸表の作成・分析。日本の簿記2級の上位互換のイメージ ★★★★
AUD(監査) 会計監査の理論と実務。Big4監査の現場で使う知識そのもの ★★★★
REG(税法・商法) 米国連邦税法を中心に、商法・倫理規程まで ★★★

 

私の感覚では、

  • ボリューム最大はFAR
  • 最も「英語の読解力」が問われるのがAUD

です。

 

FARから着手するのが王道です。

② ディシプリン(選択)科目【3科目から1科目】

科目 内容 おすすめタイプ
BAR(ビジネス分析と報告) FARの上位科目。原価計算・ファイナンス・政府会計まで広く扱う 経理・FP&A志望
ISC(情報システム統制) 会計システム・IT監査・内部統制 コンサル・IT監査志望
TCP(税務コンプライアンス) REGの上位科目。税務戦略・税務リスク管理に踏み込む 税理士法人・税務志望

 

「合格しやすさ」だけで言えば

TCPが断然おすすめ

です。

 

昨今の状況では、

  • TCPの合格率が圧倒的に高い
  • BARの合格率が低い
  • ISCはその中間

という状況だからです。

 

実際、私がコーチングした受験生の多くは、BARで沼っていたのをTCPに切り替えたことで、

REG&TCPにセットで短期間合格を果たす

という方が増えました。

 

とはいえ、

キャリアで活かしたい領域に直結する科目を選ぶのが結果的にコスパが良い

と感じます。

③ 試験は18ヶ月以内に4科目クリアが必須

USCPAには

「初回科目合格から30ヶ月以内(受験州による)に残り3科目を合格しなければ、最初の合格が失効する」

というルールがあります。

 

ここで挫折する人も多いため、

最初に立てる学習計画の精度

が合格を左右します。

 

コーチング受講生の中にも

「3科目合格まで進んだのに18ヶ月が経過し、FARをもう一度受験する羽目になった」

というケースが過去にありました。

 

だからこそ、最初に

現実的なロードマップを描けるかどうか

が極めて重要です。

🔗 18ヶ月で合格するための具体的な学習スケジュールは、USCPA試験に18ヶ月で合格するためのロードマップ【科目別戦略】 でステップごとに解説しています。

5. USCPA合格後のキャリアパス6選

USCPAキャリアの広がりを表すイメージ

USCPA合格者のキャリアは、想像以上に多様です。私自身が見てきた・経験してきたキャリアパスを6つに整理します。

① Big4監査法人(監査・アドバイザリー)

最もメジャーなキャリアです。

 

Big4はUSCPA保有者を一定割合で採用しているため、合格直後の転職難易度はそれほど高くありません

 

私自身もBig4監査法人で、監査と会計アドバイザリーの両方を経験しました。

 

  • シニア時代の年収は概ね800〜900万円
  • マネージャー昇格後は1,000万円超

が標準ラインです。

② FAS・会計アドバイザリー

FASは、M&Aや財務デューデリジェンス、PMI(統合支援)などを担う領域で、

USCPAとの親和性が極めて高い業界

です。

 

私が在籍していたBig4のFASチームでも、USCPAホルダーが多数活躍していました。

 

20代後半〜30代前半でマネージャー昇格すると、

年収1,200〜1,500万円

が射程圏内に入ります。

③ 外資系・日系グローバル企業の経理/内部監査

事業会社の経理・内部監査では、

USCPA合格直後から年収700〜900万円のオファーが珍しくない水準

です。

 

私のもとには、合格報告後にLinkedIn経由で外資系グローバル企業のCFOオフィスから直接スカウトメールが来た経験が複数回あります。

 

このような、

新卒では絶対に届かなかったような企業からのアプローチ

が来るのは、USCPA合格の醍醐味の1つかなと思います。

④ FP&A(経営企画・財務分析)

近年伸びているのが、外資系企業を中心とした

FP&A(Financial Planning & Analysis)ポジション

です。

 

USCPAで学ぶ財務分析・原価計算のスキルがそのまま活きるため、

英語+会計+分析力の3点セット

を持つUSCPAは最有力候補となります。

⑤ コンサルティングファーム

戦略・財務系コンサルでも、USCPAは強力な武器です。

 

特に

  • ポストM&A支援(PMI)
  • 財務戦略
  • IFRS導入支援

などの案件で重宝されます。

⑥ 独立・フリーランス

「USCPAは独立できない」と言われがちですが、

英文経理代行

海外子会社支援

英語での会計コンサル

ベンチャー企業のCFO代行

など、独立の選択肢は確実に存在します。

 

私の知人でも、Big4を5年で卒業して独立し、年収1,500万円超を達成している方がいます。

🔗 Big4監査法人でのUSCPAキャリアの詳細は、USCPAのBig4監査法人キャリアを徹底解説【出世・年収・実態】 で深掘りしています。

6. USCPAで広がる海外キャリアと新卒・若手のメリット

① 海外駐在・現地採用のチャンスが広がる

USCPAを取得すれば、ワーホリ的な「とりあえず海外」ではなく、

会計プロフェッショナルとしての待遇

での海外勤務が可能となります。

 

過去にお会いしたシンガポール現地の日系会計事務所のJD(求人票)では、

30代前半USCPAで月額約7,500SGD(当時のレートで約80万円)

というオファーがありました。

(今はもっと上がっているかもしれません)

 

【USCPAのシンガポール転職】 シンガポールの転職エージェントからもらった現地日系会計事務所のJDみました。シンガポールは専門職か否かでビザが変わり、年齢で最低月収も変わるそうです。30代前半USCPAだと約7,500SGD。今は1SDG=105円くらいなので、月収80万円はヤバい。 — USCPA職人 (@uscpa_shokunin) October 26, 2022

 

このように、

シンガポールの所得税は最大でも22%程度なので、手取りベースで日本より大幅に有利になるケース

も珍しくありません。

 

また、

日系グローバル企業に転職して海外赴任・駐在の道を狙う

というのも、USCPA取得者の王道ルートです。

② 新卒・第二新卒にとっては「学歴を超える武器」

USCPA保有者の新卒はまだ少数派なので、

全科目合格して就活すれば、ほぼ無双状態

になります。

 

在学中に受験勉強を進めるだけでも、ESや面接で大きなアピール材料になります。

 

社会人になった後でも、合格すれば転職市場での評価は跳ね上がります。

 

アラサーで合格した私自身、

「合格前」と「合格後」で届くスカウトの質と量が完全に別物

になりました。

③ ライフイベント耐性が高い「一生モノ」の資格

USCPAは更新制ではあるものの、一度取得すれば

結婚・出産・介護などのライフイベントで一時離脱しても、復帰時に大きく評価される資格

です。

 

これは私の同僚を見ていても痛感する点で、

「子育てが一段落してから外資経理にカムバック」

というキャリアを描いている女性USCPAも多くいます。

💡 学習開始前に「合格後のキャリア」もイメージしたい方へ

USCPAは

「合格すること」がゴールではなく、

その先のキャリアでこそ真価が発揮される資格

です。

 

学習を始める前に合格後の選択肢を具体的にイメージしておくと、勉強のモチベーション維持にも繋がります

 

USCPA向けの非公開求人を確認したい方へ

ヒュープロ / 会計業界専門の大手エージェント。USCPA合格者・科目合格者向けの求人がどの程度あるかチェックしてみるだけでも、目指すゴールが明確になります。

7. まとめ|USCPAは「最初の一歩」を踏み出せる人だけが取れる資格

USCPA合格でキャリアが拓けるイメージ

ここまでUSCPAについて解説してきた要点を、最後に整理します。

  • USCPAは世界基準の会計プロフェッショナル資格で、社会人でも16〜24ヶ月で合格可能
  • 日本の公認会計士と比べると学習時間は半分以下、しかも科目別合格制で社会人と相性◎
  • 試験は2024年から「コア3科目+ディシプリン選択1科目」の新制度に
  • 合格後のキャリアはBig4・FAS・外資経理・FP&A・コンサル・独立まで多彩
  • 海外駐在や新卒就活でも「学歴を超える武器」として機能する一生モノの資格

 

私自身、USCPA合格前は「文系・事業会社・TOEIC800台」というありふれたスペックでしたが、合格後は

Big4監査法人→会計アドバイザリー

と、想像していなかったキャリアが拓けました。

 

一方で、USCPAは

  • 「受験資格を取りに行く」
  • 「予備校を選ぶ」
  • 「最初の1科目を受ける」

という最初の一歩を踏み出せない人がほとんどで脱落していきます。

 

逆に言えば、その一歩さえ踏み出せれば、合格者の隣に並ぶスタート地点に立てます。

USCPA合格を目指す方におすすめの予備校3校

USCPAの合格には予備校選びが極めて重要です。

私自身が直接受講・指導経験のある予備校の中から、目的別に選びやすい3校を厳選しました。

いずれも資料請求・無料説明会は完全無料なので、まずは2〜3校資料を取り寄せて比較するのが王道です。

① アビタス:王道で迷ったらまずココ

日本人USCPA合格者の3人に2人を輩出する、業界最大手の予備校です。

 

Big4監査法人との連携実績が豊富で、

合格後の就職・転職サポートまで一気通貫で受けられる

というのが強みです。

 

私自身もアビタスで合格まで辿り着きました。

 

特に、

  • 「初学者で何を選べばいいか分からない」
  • 「Big4を目指したい」

という方は、まずアビタスから検討するのが鉄板です。

 

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② CPA会計学院:費用を抑えたい方の最有力候補

オンライン特化の運営で業界最安水準の受講料を実現している予備校です。

 

教材の質も年々向上しており、

  • 「アビタスは費用が気になる」
  • 「自分のペースで進めたい」

という方にとっての最有力候補です。

 

私のコーチング受講生にもCPA会計学院で合格した方が複数いますが、

費用を3〜4割抑えた上で合格までしっかり辿り着いている実績

が豊富です。

コスパ重視・オンラインでマイペースに学びたい方へ

CPA会計学院 / 業界最安水準のオンライン特化予備校。資料請求・無料体験は無料です。

③ TAC:対面講義で学びたい方向けの老舗

TACは会計系資格指導の老舗予備校です。

 

通学型の対面講義を希望できるのが他2校との大きな違いで、

  • 「通信講座だとサボってしまう」
  • 「講師に直接質問しながら進めたい」

という方に向きます。

 

簿記・税理士など他の会計資格も同じ校舎で扱っているため、他資格との比較検討中の方にも便利です。

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「合格後のキャリアも今から見据えたい」という方へ

ここまでお読みいただいた方の中には、

「USCPAを取った後、本当に自分の理想のキャリアに辿り着けるのか」

がまだ不安な方もいるかもしれません。

 

学習開始前から合格後の求人市場を眺めておくことは、勉強のモチベーション維持にも、出願州の選び方にも、確実にプラスに働きます。

 

USCPA向けの非公開求人を確認したい方へ

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