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キャリアの悩み

新卒もBig4税理士法人に就職できる理由3選を解説!

新卒でもBig4税理士法人への就職は可能なのか知りたい

このようなお悩みにお答えします。

Big4といえば

  • 監査法人
  • コンサル
  • FAS

といった会計分野での監査・コンサルティングでの知名度が高いイメージですが、以下の「Big4税理士法人」についてはあまりご存じでない方も多いかと思います。

  1. デロイトトーマツ税理士法人
  2. KPMG税理士法人
  3. PwC税理士法人
  4. EY税理士法人

そこでBig4監査法人へアシスタントとして転職後、アビタスで勉強しながらUSCPA試験に合格した私が、新卒のBig4税理士法人への入社方法について徹底的に解説してみました。

今回の記事を読めば、新卒がBig4税理士法人に入れる理由&入るための具体的なやるべきことについて理解を深められると思います。

それでは順番に解説してまいります!

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新卒でもBig4税理士法人への就職は可能

結論から申し上げると、新卒でもBig4税理士法人への就職は可能です。

実際、TwitterでもBig4税理士法人の新卒に関するツイートが確認できます。

新卒の方でもBig4税理士法人に入れることを前提としたツイートをされている方もいます。

「激務だからこそスキル・実力が身に付く」というのには、Big4監査法人に所属する私も賛成です。

科目合格の新卒の方で、なんと「合同説明会で内定をいただいた」といったエピソードをお持ちの方も。

また、新卒で税理士資格がなくともBig4税理士法人に入れるだけでなく、試験休暇も充実しているといったコメントもありました。

新卒がBig4税理士法人に入れる理由3選

それでは、私が考えた「新卒がBig4税理士法人に入れる理由」について3つご紹介します。

①税理士試験のハードルが高いから

まずは、税理士試験のハードルが高いこと。

以下はMS Agentからの引用ですが、合格率としては20%前後で推移しています。

難関試験であるだけに、コンサルや監査法人ではなく、Big4税理士法人を目指す若手求職者が少ないことから入社のチャンスは広がっていると推察できます。

MS Agent公式HPより

②税理士受験生が減少しているから

次に、①の税理士試験のハードルの高さゆえに税理士受験生が減少傾向にあることも新卒がBig4税理士法人に入所しやすくなっている要因と思われます。

先ほどのグラフを再掲しますが、以下のとおり受験生は毎年減少しています。

MS Agent公式HPより

③人手不足だから

3つ目として、①・②といった状況が長期化しているために人手不足となっていることが挙げられます。

以下の日経新聞の記事でも述べられているとおり、Big4税理士法人でも人材の確保が難しくなっている状況にあり、科目合格の学生でも積極的に採用する体制を整えています。

日本経済新聞HPより

新卒がBig4税理士法人に入るためのポイント3選

上記のとおり新卒でも入所できる理由をご紹介しましたが、そうはいってもBig4は人気の就職先であり就職難易度は高いです。

そこで、新卒がBig4税理士法人に入るためのポイント3点をお伝えします。

①税理士試験の科目合格を目指す

1点目としては、税理士試験の科目合格を目指すことです。

例えば、デロイトトーマツ税理士法人の募集職種をみてみます。

デロイトトーマツ税理士法人HPより

このように、

  • 公認会計士
  • 税理士

といった有資格者はもちろん優遇されますが、中には

  • 「税理士試験2科目以上合格(原則)」

という要件もあります。

ですがあくまで「原則」なので、その人の人間性やフィット感によっては、2科目以上に合格していなくとも内定をもらえる可能性はあると思われます。

「少しでも科目合格した上でBig4税理士法人に就職したい」という方は、6万円前後で受講できるスタディングでの受講を選択肢に入れてみるのもアリです。

スタディング簿財59,800円〜。高品質&低価格な講座で合格したい方向け

②英語力を上げる

2点目は英語力です。

再度、先ほどのデロイトトーマツ税理士法人の募集職種をみてみます。

デロイトトーマツ税理士法人HPより

このように応募資格の中には必須ではないものの、歓迎条件として「TOEIC700~」という英語力が挙げられているのがわかります。

逆に考えれば、たとえ科目合格数が少なくとも「TOEIC700以上+志望動機がしっかり伝えられる」という状況であれば、内定をもらえる確率はかなり高いのではないでしょうか。

実際、Big4税理士法人である以上、国際税務の案件にも携わるチャンスは豊富にあると思いますので、英語力を磨いておけばあなたのキャリアをさらに広げることになるのではないでしょうか。

Big4税理士法人だけでなく、多くの企業ではTOEICを基準に採用をしている法人が多いことから、もし「英語力を磨きたい」ということであればTOEICに特化したトレーニングを積まれることを強くおすすめします。

私が使ってみた中では、以下のスタディサプリのTOEIC対策アプリがかなりわかりやすく、初心者でも取り組みやすいと感じました。

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③USCPA合格を目指す

3点目としては、USCPA合格を目指すといった方法もあります。

USCPAには、日本の税理士試験と同じ「科目合格制度」が導入されています。(以下の記事で解説しています)

こちらも!!USCPAと税理士のダブルライセンスはおすすめ?

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なのでUSCPAの受験科目である4科目のうち1〜2科目でも突破すれば、「USCPAの科目合格」というステータスで採用される可能性があります。

また具体的なUSCPAの配属先ですが、Big4税理士法人では特に移転価格部門でUSCPAの採用ニーズが存在します。

この理由は以下の2点。

  1. 規模の大きい税理士法人ではUSCPA合格者はFARREGで学習した会計・税務知識を活かせるから
  2. 規模の大きい税理士法人では国際税務で求められる専門性が高く人材が不足しがちだから

USCPA試験は会計だけでなく税法も学習範囲に含まれており、それを突破しているということはアメリカの会計基準・税法について一定レベルのスキルを習得済みであることを対外的に示すことができます。

これにより英語での税務実務に対するハードルは低くなると思います。

一方で、国際税務の領域はかなり専門性が高く、英語と税制に詳しいスペシャリストは重宝されます。

まとめ:新卒のBig4税理士法人への就職チャンスは広がっている

以上のとおり、新卒の方がBig4税理士法人に入れる理由&入るためのポイントについてご紹介しました。

  1. 税理士試験の科目合格を目指す
  2. 英語力を上げる
  3. USCPA合格を目指す

これらの3点いずれかをしっかり準備してアピールすることで、就職の可能性はグッと高まると思います。

とりわけBig4税理士法人はどこも人手不足のため、日米資格関係なくプロフェッショナル人材を求めています。

特に第二新卒の方「Big4税理士法人への転職を本格的に考えてみたい」という方は、会計・税務人材に特化したヒュープロのキャリアコンサルタントに聞いてみるのがおすすめです。

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