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キャリアの悩み

【2023年最新】Big4コンサルの年収を徹底比較!

Big4コンサルに就職・転職した場合の年収を知りたい

このようなお悩みにお答えします。

Big4監査法人へアシスタントとして転職後、アビタスで勉強しながらUSCPA試験に合格した私が、Big4コンサルに就職・転職した場合の年収について調査しました。

今回の記事は各Big4ごとの平均年収や役職に応じた給与が分かる内容となっていますので、是非読み進めていただければと思います。(なお具体的な数値は転職口コミサイト「Openwork」の情報をもとに作成しました)

それでは順番に見ていきましょう!

Big4コンサルの年収

Big4コンサルとは以下4社を示します。(Big4は監査法人FASなどグループ会社が多いので違いに注意してください)

  1. デロイトトーマツコンサルティング
  2. PwCコンサルティング
  3. KPMGコンサルティング
  4. EYストラテジー・アンド・コンサルティング

まずはこれらの平均年収から見ていきます。

①Big4コンサルの平均年収

まずは各Big4の平均年収ですが、4社平均は925万円でした。

  1. デロイトトーマツコンサルティング:938万円
  2. PwCコンサルティング:955万円
  3. KPMGコンサルティング:886万円
  4. EYストラテジー・アンド・コンサルティング:921万円

一番平均年収が高いのはPwC。次いでデロイト、EY、KPMGとなっています。

給与はいずれも高水準で、おおむね平均年収900~950万円で推移しています。(Big4 FASの年収Big4監査法人の年収ついても別記事でご紹介しています)

②Big4コンサルの年齢別年収

各Big4の5年ごとに区切った場合の世代別年収は以下のとおりです。

デロイト PwC KPMG EY
25歳 632万円 667万円 618万円 583万円
30歳 851万円 811万円 752万円 809万円
35歳 1,096万円 995万円 887万円 1,010万円
40歳 1,264万円 1,216万円 1,102万円 1,129万円
45歳 1,305万円 1,432万円 1,387万円 1,160万円
50歳 1,284万円 1,537万円 口コミなし 口コミなし

Big4はおおむね経験年数に応じて昇進・昇給する文化があり、年齢を重ねるごとに年収は大きくなっています。

デロイトとPwCが25~40歳付近までは同じような高水準となっています。

一方のKPMGは25~40歳までの年収はデロイト・PwCと比較するとやや低水準ですが、45歳付近で役職がアップした方は一気に昇給するイメージです。

またEYについては35歳以上になると1,000万円強で推移しており、45歳付近でもそこまで昇級しづらいようです。

各Big4においてどのような評価制度があるのかを詳細に知りたい場合、転職エージェントに事前に確認しておくことをおすすめします。

自分のスキルの棚卸しは自分一人でやるには限界があるので、転職のプロである以下3社のエージェントとキャリアプランを練るのがおすすめです。

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③Big4コンサルの初任給(年収)

また補足として、各Big4の初任給(年収)は以下のとおりです。

  1. デロイトトーマツコンサルティング 学卒:約580万円 院卒(修士):約600万円 院卒(博士):約620万円
  2. PwCコンサルティング:約550万円
  3. KPMGコンサルティング 学卒:約570万円 院卒:約590万円
  4. EYストラテジー・アンド・コンサルティング:約550万円

いずれもみなし残業代50時間分/月(約12万円)がついており、学卒であれば550~580万円付近で推移しています。

月収のレンジは30~40万円となると思われますが、残業100時間近くまで働けば月収50万円はゆうに超えると思われます。(ここは私の所属するBig4監査法人とも似たような状況です)

忙しいチームにアサインされたり、業績評価次第で年収600万円は軽く超える方もいるはずですので、給与面で言えば魅力的な環境と言えます。

Big4コンサルの年収に関するTwitterの声3選

続けてBig4コンサルの年収に関するTwitterの声も調査してみました。

①Big4コンサルは日系ファームより給与が低い傾向がある

以下のように「Big4と競合している日系コンサルの方が給与水準が高いのでは?」といった意見がありました。

実際に日系ファームの年収をOpenworkで調査してみました。

  • ベイカレント:30歳で年収約870万円(Big4より高め)
  • クニエ:平均年収958万円(Big4より高め)
  • 日立コンサル:30歳で年収1,000万円超(Big4より高め)

いずれのファームもBig4コンサルより高い傾向にあり、かつ、実際の口コミでも「Big4やアクセンチュアなどよりも高い」といった口コミが多くありました。

ただ、日系ファームについてはBig4に比べれば小規模になりがちなので、ネームバリューや「元Big4出身」という肩書きでキャリアを伸ばしていきたい方にとってはBig4は変わらず魅力的な場所と言えます。

②Big4コンサルは会計士(監査法人)よりも給料がいい

続けて監査法人との比較。

実際にBig4監査法人で働いている身としては、これは事実だと思います。

そもそも監査法人ではBig4コンサルのような「みなし残業50時間」といった給与制度になっていないので、月収で言えばどうしても監査法人の方が下がりがちだと思います。(Big4監査法人の年収についても別記事で書いています)

あとは、監査法人よりもコンサルの方が業績の変動幅が激しいので、好業績の場合はボーナスも一気に膨らむ傾向にあります。

③Big4コンサルでは日系グローバル企業のような海外手当は期待できない

商社やメーカーなどでの海外赴任と比較すると、「Big4コンサルで海外赴任する時の手当は見劣りするのでは?」といった意見も。

これは概ね私も同意見で、Big4監査法人でも同じように海外赴任の手当は低い...というか基本的にありません。

なぜなら海外Big4に赴任した場合、あくまで同じBig4の看板を背負ったメンバーファームに出向する」という形をとるのですが、これはそれぞれの現地オフィスの水準に応じた給料が支払われるためです。

日本から赴任されたからといって、厚い手当が期待できないのはややデメリットとも言えます。

まとめ:Big4コンサルの年収水準は高め

以上のとおり、Big4コンサルの年収についてお伝えしてきました。

ポイントをまとめると以下の通りです。

  1. Big4コンサルの年収は約925万円
  2. Big4コンサルは日系ファームより給与が低い傾向がある
  3. Big4コンサルは会計士(監査法人)よりも給料がいい
  4. Big4コンサルでは日系グローバル企業のような海外手当は期待できない

Big4コンサルは概ね同じような給与水準にあり、今後も足並みの揃った水準で推移していくと思われます。

昨今はアクセンチュアが猛烈な勢いで売上を伸ばしているので、ぜひアクセンチュアとBig4の比較記事もあわせてチェックいただければ嬉しいです。

もし「Big4コンサルへの転職を本格的に考えてみたい」という方は、以下3社のエージェントであればBig4コンサルについての質の高い求人情報を入手することができます。

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USCPA職人

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