
このような疑問にお答えします。
Big4監査法人へアシスタントとして転職後、アビタスで勉強しながらUSCPA試験に合格した私が、USCPA試験の受験資格に必要な単位をアビタスで取得するのはありなのか?について徹底的に解説してみました。
今回の記事を読めば、USCPA予備校を単位取得の観点で網羅的に比較できるだけでなく、アビタスがおすすめの理由についても理解を深めることができると思います。
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アビタスがおすすめの理由6選

まずはアビタスがおすすめの理由を5つご紹介します。
①短期間で単位取得できる
アビタスであれば受験直後に結果がわかるだけでなく、受験後の翌月には単位認定されます。
私も実際に受験してみた感覚としては、非常に短期間で単位認定してもらえたので、出願までの時間はそれほどかからず非常にスピーディー手続きできたと感じました。
②無料の単位診断の対応が丁寧
どこの予備校でも実施しているサービスですが、アビタスでも単位無料診断カウンセリングがあります。
実際に私も受講する前に単位診断を受けてみた印象としては、スタッフの方には非常に丁寧にご対応いただき、自分に必要な単位数やおすすめの出願州について1時間程度でアドバイスいただくことができました。
私はその単位診断サービスを受けて見積書をもらったすぐ後に申し込みをしましたが、自分の場合どのくらいの学習期間がかかりそうかがクリアになったので不安なく始めることができたと思っています。
③自宅で気軽に受験ができる
アビタスの単位認定試験は自宅で受験することが可能です。(現在コロナの影響もあり、アビタスの校舎では受験できない状況です。)
60分と、ある程度時間制限のある試験であるだけに、自宅でリラックスしながら受験できるのも魅力と言えます。
④単位認定試験が比較的簡単
私が実際に単位認定試験を受験した感想としては、アビタスの単位認定試験(60分)の難易度もそこまで難しいものではなく受験しやすい印象を受けました。
Twitterでも以下のとおり、TACでの単位認定試験(120分)の難易度は高めという声がありました。
FAR3の単位認定試験、先程無事終わり、来月半ばに登録完了したら、トランスクリプト発行でようやく出願😅TACにしてたら確実に単位認定試験で挫折してたかも…😅😅 #USCPA #単位認定試験 #アビタス
— Shappy@キャリア再構築&教育移住計画中 (@chappy3405) February 12, 2022
1単位あたりの取得費用がほとんど変わらないのに対し、単位取得の難易度はTACよりもアビタスの方が比較的簡単といった点を踏まえると、アビタスの方がおすすめと言えます。
⑤2年以内の単位認定試験の再受験が無料
さらに、アビタスであればUSCPA講座を申し込んでから2年以内であれば単位認定試験の再受験が無料といった長所があります。
他の予備校であれば、単位認定試験を再度受験する際には別途費用がかかるのと比較すると非常に良心的なサービスと言えます。
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まとめ:単位取得だけでなく総合的に考えてもアビタスがおすすめ

以上のとおり、アビタスが受験資格に必要な単位を取得するのにおすすめの理由についてご紹介しました。
私が元々USCPA予備校の中でアビタスを受講したのは、単純に「知り合いがアビタスで学習していたから」という単純な理由です。
もう少し予備校比較をしても良かったかもしれませんが、結果的にはアビタスを選んで正解でした。
なぜなら単位取得といった点だけでなく、以下5つの理由を踏まえても通学する価値があったと考えているからです。
- アカウントが5年間有効なのでスケジュールを組み立てやすい
- 合格者が多いので安心感があり、現役受験生・合格者との情報交換がしやすい
- 4科目とも日本語テキストが完備されているのがありがたい
- 単位取得から合格後までのサポートが充実している
- 短時間の講義やアプリが充実しているのでスキマ時間で勉強できる
総合的に考えてもアビタスがおすすめの理由についても別記事で解説していますので、興味のある方はぜひご覧ください。