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USCPA

【コスパ最強】USCPAの費用対効果はトップクラス!150万円の元を取れる理由を合格者が解説。

USCPA職人

文系→事業会社→Big4監査法人|16ヶ月でUSCPA合格・合格者5名輩出|不合格からの逆転合格を徹底サポート|英語×会計でキャリアの選択肢を広げる方法を発信中

こんなお悩みはありませんか?

  • USCPAは100万円以上かかると聞くが、本当に費用対効果(コスパ)は高いのか?
  • 予備校と独学では、どちらが結局お得なのか具体的に知りたい
  • 合格後にどれくらい年収が上がって、何年で投資回収できるのか不安
  • そもそも自分のキャリアでUSCPAは本当に「割に合う」資格なのか?

 

文系出身で事業会社からBig4監査法人に転職し、働きながら16ヶ月でUSCPAに合格した私が、

私自身の経験&100名以上の学習・キャリア相談で見えてきた「USCPAの本当のコスパ」

を徹底解説します。

 

結論からお伝えすると、

USCPAは数ある資格の中でも費用対効果がトップクラスに高い超優良資格です。

 

私自身、合格までに総額約150万円を投じましたが、

合格直後にBig4監査法人で年収が200万円以上アップし、わずか1年弱で投資回収を完了できました。

 

この記事では、

  1. USCPA合格までにかかるリアルな総費用
  2. 合格後に得られる具体的な年収レンジ
  3. 投資回収までの期間シミュレーション

を、私の体験と最新データを踏まえて整理しています。

 

なお、USCPA予備校の最新の比較や費用比較を先に確認したい方は、おすすめUSCPA予備校3校ランキングもあわせてご覧ください。

 

1. USCPAの費用対効果(コスパ)に関するリアルな声

まずは、USCPAの費用対効果(コスパ)に関するリアルな声を見てみましょう。

SNS上ではUSCPAホルダーや受験検討者から、コスパに関する意見が数多く投稿されています。

① 「日本の会計士よりUSCPAの方がコスパがいい」という声

X(旧Twitter)上では、現役の公認会計士からも

「日本の会計士より米国会計士(USCPA)の方がコスパがいい」

という主旨の声が上がっています。

 

実際、日本の公認会計士試験は合格までに3,000〜5,000時間が必要とされる超難関ですが、

USCPAは1,500時間程度での合格が現実的に狙えます(私も1,450時間の勉強量でUSCPA試験を突破することができました)。

② 「大学生・若手社会人にこそコスパが良い」という声

また、

「大学生のうちに取得できれば、新卒の段階でBig4監査法人やコンサルファームへのチケットになる」

という声も多く見られます。

 

USCPAは科目合格制で1科目ずつ攻略できるため、

社会人や大学生でも継続しやすい点

がコスパの良さの1つとも言えます。

 

③ 「FAS実務では限定的だが、転職市場でのコスパは抜群」という声

一方、

「FA(財務アドバイザリー)業務そのものでは英語以外の実務に直結する場面は限定的だが、

USCPAを持っていたから簡単なFDD(財務デューデリジェンス)案件にアサインしてもらえた

という声もありました。

 

これはまさに、USCPAが「実務スキル」というより「チャンスを呼び込むパスポート」として機能している好例です。

 

私自身もBig4監査法人時代、USCPAを保有していたおかげで、英文監査の現場や外資系クライアントを担当させてもらえる機会が明らかに増えました。

 

「コスパ」は単に金銭リターンだけでなく、こうした機会の広がりまで含めて考えるべきだと、現場での実感として強く感じています。

2. USCPA合格までにかかる費用を徹底解剖

ここからは、私自身が16ヶ月でUSCPAに合格した時の家計簿データをベースに、USCPA合格までにかかるリアルな費用を解剖していきます。

主に「予備校を活用する場合」と「独学の場合」の2パターンに分かれます。

① USCPA予備校を活用した場合:約150万円(私の実例)

私がアビタスを受講して16ヶ月で合格した時の費用内訳は、以下の通りでした。

費用項目 金額
USCPA予備校代(教育訓練給付金など割引後) 467,554円
学歴評価(WES) 27,484円
4科目受験料 585,260円
その他(カフェ代・PC・通信費など) 約400,000円
合計 約1,500,000円

 

これを見て、「想像以上に高い!」と感じる方も多いと思います。

 

特に近年は

1科目あたりの受験料が円安・値上げの影響で約10万円超

まで上昇しており、4科目分だけで50万円近くを占めるのが実態です。

 

予備校代だけ見ると約47万円ですが、実は

USCPA総費用の中で最大のウェイトを占めるのは受験料

であり、予備校選びで節約できる金額には限界がある点には注意が必要です。

 

② 独学の場合:約125万円(予備校との差は約25万円)

次に、独学でUSCPA取得を目指した場合のシミュレーション費用は以下の通りです。

費用項目 金額
テキスト・問題集費用 約120,000円
受験資格取得費用(学歴評価) 約35,000円
受験資格取得費用(単位取得) 約90,000円
4科目受験料(2科目一発合格・2科目2回目合格を想定) 約600,000円
その他 約400,000円
合計 約1,250,000円

 

予備校と独学の差はわずか25万円です。

 

私の感覚では、25万円の節約のために独学を選ぶのは、合格率と所要期間の観点でリスクが大きすぎます。

 

実際にBig4監査法人時代、

独学でUSCPAに挑戦して途中で挫折した同僚

を何人も見てきました。

 

仮に独学で半年余分にかかった場合、

将来的なBig4の年収換算で約400万円分の機会損失(年収800万円÷2)

が発生します。

 

これを踏まえれば、

25万円の節約のために将来の400万円のリターンを遅らせる

というのは、コスパ&自己投資の観点で明らかに合理的ではないと思います。

③ USCPA予備校選びで失敗しないために

費用面で迷っている方は、まず

予備校3校(アビタス・CPA会計学院・TAC)の最新費用と特徴を比較してから決めること

を強くおすすめします。

 

<コスパで選ぶならCPA会計学院>

予備校代で少しでもコストを抑えたい方には、CPA会計学院のUSCPA講座が選択肢の筆頭です。

 

日本の公認会計士合格者の3人に2人が選ぶCPAグループのUSCPA講座で、

  • 単位取得費用込みで429,000円
  • リスキリング補助制度を併用すれば実質4.4万円

という業界トップクラスのコストパフォーマンスを誇ります。

 

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3. USCPAの費用対効果(コスパ)がトップレベルである3つの理由

「150万円も投資して本当にリターンがあるのか?」と不安に感じる方も多いはずです。

ここからは、USCPAが数ある資格の中でも費用対効果がトップレベルである理由を3つに整理してお伝えします。

① キャリアの選択肢が圧倒的に広がるから

USCPAは、会計と英語のダブルライセンスとして機能します。

 

特に、

ハイレベルな英語力と会計知識を兼ね備えた日本人は人材市場で非常に希少

であるため、ポテンシャル採用も含めて入り口が広いのが大きな特徴です。

 

USCPA合格後の代表的なキャリアパスとしては、以下のような選択肢があります。

  • Big4監査法人(英文監査・IFRS対応部署)
  • Big4 FAS(M&A・財務DD・バリュエーション)
  • 戦略・総合コンサル(BIG4コンサル・アクセンチュア等)
  • 中堅監査法人・会計事務所
  • 事業会社(日系・外資系)の経理・内部監査・経営企画
  • 金融機関(投資銀行・PEファンド等)
  • 海外の会計事務所・事業会社

 

私自身、Big4監査法人ではUSCPA保有者であることを理由に、

入社1年目から外資系製造業のグループ監査チーム

にアサインいただいた経験があります。

 

もしUSCPAを持っていなければ、間違いなくドメスティックな日系クライアント担当からのスタートだったはずです。

② 合格後の年収レンジが大幅に上がるから

USCPA合格後は、

年収600〜2,000万円のハイクラス求人

にチャレンジできる機会が大幅に増えます。

 

以下は、私自身がBig4監査法人時代に転職エージェントから収集した代表的な年収レンジです(転職直後のスタート年収)。

転職先カテゴリ 年収レンジ
Big4監査法人(初年度) 500〜600万円
Big4監査法人(平均) 約800万円
Big4 FAS 600〜1,000万円超
外資系企業の経理 500〜600万円
外資系企業の内部監査 約700万円〜
日系企業の経理 450〜600万円
海外会計事務所(シンガポール) 800〜1,000万円

 

詳細はUSCPAの年収完全ガイドで解説していますが、

いずれの選択肢を選んでも、合格前と比べて年収100〜400万円のアップが現実的に狙える

のがUSCPAの強みです。

③ 一度合格すれば資格は一生もので、追加投資が不要だから

USCPAは合格後にライセンス維持のためのCPE(継続教育)費用が発生しますが、

ライセンスを取得しなくても「USCPA全科目合格」の肩書きは生涯有効

です。

 

私の周りでも、ライセンスは取らず「USCPA全科目合格」という肩書きで転職市場を渡り歩いている方が多数います。

 

初期投資150万円で、一生使える看板を手に入れられるという意味でも、コスパは極めて高いと言えます。

4. 【シミュレーション】USCPAは何年で投資回収できるのか?

USCPAの費用対効果を最もリアルに実感できるのが、「投資回収シミュレーション」です。

私自身の実例と、Big4監査法人で出会った合格者の典型的なケースを整理してみました。

① ケース1:事業会社経理→Big4監査法人(私の実例)

  • 合格前:事業会社営業(年収約450万円)
  • 合格後:Big4監査法人アシスタント→スタッフ(初年度年収約650万円)

 

年収アップ額:約200万円/年 投資回収期間:150万円÷200万円=約9ヶ月

 

私自身、

合格から1年経たないうちに投資回収を完了

することができました。

 

さらに数年後にシニアスタッフへ昇格した時点で、合計の年収アップ額は累積500万円を超えました。

② ケース2:Big4監査法人→Big4 FAS(同僚の実例)

  • 合格前:Big4監査法人アシスタント(年収約400万円)
  • 合格後:Big4 FAS(年収約700万円)

 

年収アップ額:約300万円/年 投資回収期間:150万円÷300万円=約6ヶ月

 

このケースでは半年で投資回収が完了しています。

 

さらにFASからPEファンドや事業会社CFOにステップアップすれば、年収2,000万円超も視野に入ります。

③ ケース3:30代未経験→外資系企業の経理(コーチング受講生の実例)

  • 合格前:中小企業経理(年収約500万円)
  • 合格後:外資系メーカー経理(年収約700万円)

 

年収アップ額:約200万円/年 投資回収期間:150万円÷200万円=約9ヶ月

 

私が指導したコーチング受講生の中には、

30代未経験から外資系企業に転職して年収を1.5倍に伸ばした方

が複数います。

 

「USCPAは20代の若手のもの」というイメージは過去のものです。

 

これら3パターンに共通するのは、

いずれも1年以内に投資回収を完了できている

という点です。

 

これほど早く投資回収できる自己投資は、

他の資格やMBA留学(投資総額1,000〜2,000万円)などと比較しても極めて希少

だと言えます。

 

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「自分のキャリアでUSCPAが本当にコスパに見合うか確かめたい」という方は、アビタスの無料説明会で個別相談してみるのが手っ取り早い方法です。

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5. コスパ重視ならCPA会計学院。USCPA予備校3校の費用比較

USCPAの費用対効果を最大化するためには、予備校選びで失敗しないことが最も重要です。

以下、私が実際に説明会に参加し、Big4監査法人時代の同僚・後輩のリアルな声を集めて作成した、USCPA主要3校の費用比較表です。

① 主要3校の費用比較

予備校 受講料 単位取得費用 合格者シェア 特徴
アビタス(第一推奨) 859,100円 講座代に含む 日本人合格者の約95% 短期合格特化・Big4連携実績
CPA会計学院(コスパ重視) 429,000円 講座代に含む 開講から日が浅い 単位込みで業界最安値
TAC(対面講義希望者向け) 430,000〜440,000円 別途必要 老舗の安定運営 Becker教材・対面講義あり

② コスパ重視ならCPA会計学院が筆頭候補

絶対的なコスパで選ぶなら、CPA会計学院が筆頭候補です。

 

日本の公認会計士試験合格者の約66.7%を輩出するCPAグループが2023年7月にUSCPA講座を開講した実力派で、

単位取得費用込みで429,000円

は他社を圧倒します。

 

ただし注意点として、

USCPA講座としては開講から日が浅く、合格実績の蓄積はこれから

という点は理解しておく必要があります。

 

また、USCPA試験科目である選択科目はBARとTCPのみで、ISCには未対応です。

 

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③ 圧倒的No.1の安心感ならアビタス

「最短で確実に合格したい」という方には、アビタスがベストです。

 

日本在住合格者の約95%(累計8,000名超)

を輩出している実績は、他校を寄せ付けません。

 

私自身もアビタスで16ヶ月合格を達成しましたが、

  • 日本語テキストのわかりやすさ
  • 5年間のサポート期間の長さ

が、社会人受験生にとって極めて強力な武器になりました。

 

特にBig4監査法人志望者には、Big4との連携実績の豊富さもアビタスの強みとして見逃せません。

 

費用は859,100円とやや高めですが、リスキリング補助と合格キャッシュバックを併用すれば実質14.9万円まで負担を抑えられます。

 

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④ 対面講義・Becker教材希望ならTAC

  • 「講師に直接質問しながら学びたい」
  • 「本場アメリカのBecker教材で学びたい」

という方には、TACが選択肢に入ります。

 

  • 教材ボリューム約10,000問
  • 対面講義オプションあり
  • 教育訓練給付制度で20%(最大10万円)還付

と、独自の強みがあります。

 

ただし、単位試験はテストセンター受験が必要なため、社会人にはやや負担が大きい点には注意が必要です。

 

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6. まとめ:USCPAは費用対効果抜群の超優良資格

最後に、本記事の要点を整理します。

  • USCPAの合格までの総費用は予備校で約150万円・独学で約125万円(差は約25万円のみ)
  • 費用の最大ウェイトは4科目受験料(約60万円)で、予備校選びで節約できる金額は限定的
  • 合格後の年収アップはBig4監査法人で200万円・Big4 FASで300万円・外資系経理で200万円が現実的
  • 投資回収期間は最短6ヶ月〜1年弱と、他の自己投資と比べて圧倒的に早い
  • 予備校選びはコスパ重視ならCPA会計学院・確実性重視ならアビタス・対面講義希望ならTAC

「USCPAの勉強を始めてみようかな」と感じた方は、まずは無料の資料請求と説明会参加から始めてみてください。

 

情報収集の段階で費用は一切発生せず、実際に始めるかどうかは資料を見てから判断すれば大丈夫です。

 

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