USCPA(米国公認会計士)を目指そうか迷っている方の中に、こんなお悩みはありませんか?
- ネットで「USCPAはやめとけ」「意味ない」と書かれていて不安になった
- 100万円以上の費用と1,500時間の勉強が本当にペイするのか確信が持てない
- 「日本では使えない資格」という意見が気になっている
- 自分のキャリアに本当にプラスになるのか判断材料が欲しい
こうした疑問にお答えするのが今回の記事です。
私は、文系→事業会社→Big4監査法人というキャリアを歩み、16ヶ月でUSCPAに全科目合格しました。
また、Big4の会計アドバイザリー業務を経験し、これまで100名超のUSCPA学習・キャリア相談に乗ってきました。
その経験から、結論を先にお伝えします。
「USCPAはやめとけ・意味ない」は半分本当、半分ウソです。
20〜30代でキャリア形成中・会計やファイナンスの方向に少しでも興味がある方には、USCPAは取得する価値が圧倒的にある資格です。
一方で、40代以降で会計未経験・キャリア活用の意思がない方は、慎重に検討した方がいいケースもあります。
この記事を読めば、
- 「やめとけ」と言われる7つの具体的な理由
- それでも私が「目指す価値あり」と断言する理由
について、合格者である私や知人の一次情報をもとに腹落ちできるようになっています。
ぜひ今回の記事を通じて、USCPAに挑戦するか・しないかの判断材料を整理してください。
忙しい社会人・学生でも合格できる!おすすめのUSCPA予備校はこちら
アビタス / 【圧倒的合格実績】日本在住合格者の約95%(累計8,000名超)を輩出するNo.1予備校。日本語教材で短期合格、5年間サポートも手厚い
CPA会計学院 / 【業界最安】公認会計士合格者の3人に2人が選ぶCPAグループのUSCPA講座。単位取得費用込みで実質4.4万円のコスパ最強
なお、合格後にどんなキャリアが開けるのかをまとめて確認したい方は、以下のハブ記事を先にチェックしておくことをおすすめします。
▶︎ USCPA合格後のキャリア完全ガイド!【Big4・事業会社・独立まで合格者が年収別に徹底解説】
1. 「USCPAはやめとけ・意味ない」に対する合格者の結論

USCPA試験についての「やめとけ・意味ない」という意見を鵜呑みにせず、ご自身の状況に応じて冷静に判断することが何より重要です。
① 20〜30代のキャリア形成期なら、目指す価値は大いにアリ
結論として、
20〜30代のキャリア形成中の若手にとっては、USCPAは取得する価値が圧倒的にアリ
です。
私自身、USCPAに合格してからキャリアの選択肢が一気に広がりました。
事業会社にいた頃は転職市場での評価軸がほぼ
- 「年齢」
- 「TOEICスコア」
しかなかったのに対し、合格後は
- 「USCPA」
- 「Big4経験」
という軸が加わり、エージェントからの求人の質が劇的に変わったのです。
実際、私の周りのUSCPA合格者で「USCPAを取って後悔している」という人は一人もいません。
逆に、合格者同士で集まると
「合格してこんなに得することばかりなのに、なぜみんな目指さないんだろう」という話で盛り上がるくらい
です。
私の感覚では、
「USCPAは意味ない」と言っている人の多くは、USCPAを取得していない人かあなたにキャリアアップしてほしくない人
です。
実際に合格してUSCPAをフル活用している人からは、そんな意見はまず出てきません。
② キャリアの方向性や年齢によってはシビアさもある
ただし、状況によっては「やめといた方がいい」ケースも存在するのは事実です。
私がコーチングで100名以上の相談に乗ってきた経験では、以下のパターンに当てはまる方は慎重に検討すべきです。
- 40代に差し掛かり、会計もファイナンスも未経験のままキャリアを積んできた方
- 会計領域でのキャリア形成にまったく興味がなく、ストレスが大きそうな方
特に前者は、Big4監査法人やFASが採用するケースが極めて少ないのが現実です。
私がBig4に在籍していた数年間において、40代で会計未経験から入所してきた方は1人も見たことがありません。
簿記や会計に強い苦手意識があるまま無理やり挑戦すると、1,500時間の勉強と100万円の費用が無駄になるリスクが高くなります。
このシビアさも含めて、自分の年齢・キャリアの方向性・適性を冷静に棚卸ししたうえで、判断するのが賢明です。
2. 「USCPAはやめとけ・意味ない」と言われる7つの理由

ここからは、ネット上で見かける「やめとけ」「意味ない」という意見を7つに分解し、合格者の立場から一つずつ反論・検証していきます。
① 日本での認知度が低く役に立たない
「USCPAって日本ではあまり知られてないし、転職で評価されないんじゃない?」という声。
ですが、これは業界によるというのが答えです。
日系大企業(JTC)や中小企業の中では、確かにUSCPAの価値が正しく理解されていないことがあります。
私が新卒で入った事業会社でも、「USCPA?あ〜、海外の資格ね」程度の認識でした。
しかし、以下の業界・企業群ではUSCPAは極めて高く評価されます。
- Big4監査法人(デロイト、PwC、EY、KPMG)
- Big4 FAS(財務アドバイザリーサービス)
- 戦略・総合コンサルティングファーム
- 外資系企業(特に経理財務・内部監査)
- プライム上場企業の経理財務部門(IFRS導入企業)
私自身、Big4監査法人のアドバイザリー部門に在籍していた時期、USCPAホルダーは
「英語×会計の両方ができる希少人材」
としてちゃんと優遇されていました。
日本人合格者がまだ少ないからこそ、評価される側に回れるのが現状です。
② USCPAは転職に不利
「日本のCPA(公認会計士)じゃないから、転職で不利だよ」という意見。
結論からいえば、これは事実と異なります。
私の周りの合格者は、ほぼ全員がUSCPAをきっかけにキャリアアップ転職に成功しています。
私自身、USCPAを取得した後、年収はおおよそ
取得前の2倍前後
になりました。
さらに、少し前には、週3勤務の非常勤ベースでも、世のサラリーマンの平均年収を上回る報酬をいただく経験も得ました。
これは私の能力が突出しているからではなく、
「USCPA保有 + Big4実務経験」の組み合わせが市場で評価されるから
です。
「USCPAは転職に不利」と言う人の典型は、
資格を取っただけで実務経験がない方
のケース。
資格は「キャリアの入場券」であって、それを使って何をするかは自分次第です。
③ 日本の公認会計士試験より簡単だから
「JCPA(日本の公認会計士)に比べてUSCPAは簡単。だから価値が低い」という意見。
学習内容のボリュームでいえば、JCPAの方が難易度が高いのは事実です。
しかし、これは「比較対象が間違っている」話です。
USCPAとJCPAは戦うフィールドが違います。
- JCPA:日本国内の監査報告書にサインできる(日本の監査独占業務)
- USCPA:USGAAP・IFRSの会計知識+英語ビジネス力の証明
特に、
- 外資系企業
- グローバル企業
- コンサルティングファーム
が求めているのは、後者の「会計×英語×ビジネス」のスキルセットです。
しかも、USCPA試験も決して簡単ではありません。
簿記1級よりは難しく、
- 勉強時間1,500時間前後
- TOEIC700点以上の英語力
が前提になります。
「簡単に取れる」と侮ると、痛い目を見ます。
④ お金も時間もかかってムダ
「100万円以上もかけて、1,500時間も勉強して、見合わないでしょ?」という意見。
確かにUSCPAは費用も時間もかかります。
私の場合も、
- 予備校費・受験料・単位取得費を合わせて約150万円
- 勉強時間は1,450時間
でした。
一般的なレンジでは
概ね100〜150万円・1,500時間前後
です。
しかしここで考えてほしいのは、
「お金も時間もかかるからこそ希少価値がある」
という当たり前の事実です。
誰でも数万円・100時間で取れる資格に、転職市場での価値はほとんどありません。
私の感覚では、USCPAは取得後3〜5年以内に、年収アップで投資回収が完了する資格です。
何なら転職する場合、1年以内に回収できることもザラです。
私自身、Big4で経験を積んだ後の年収アップで、予備校費・受験料は実質ペイしました。
⑤ 気軽に始めるべきではない
「USCPAは気軽に始めるな、まずは簿記からやれ」という意見。
これに関しては、私も全面的に同意します。
特に、
- 簿記2級(最低でも3級)以上の会計知識
- TOEIC700点以上の英語力
をある程度準備してからUSCPA試験に臨まないと、以下のような事態に陥りやすいです。
- 教材の専門用語(英語)が理解できず、勉強が進まない
- 仕訳の基礎が分からず、FAR(財務会計)で挫折する
- 科目合格の有効期限(30ヶ月)を超えて、せっかく合格した科目が失効する
そのため、USCPA試験に臨む前に、最低限以下を整えておくのがベストです。
- 簿記2級の合格(できれば日商簿記)
- TOEIC700点以上(目安。リスニングが特に重要)
- 学習時間を確保できる環境(社会人なら平日2時間+休日6〜8時間が目安)
「気軽に始めるべきではない」という点で言えば、たしかにその通りかなとも思います。
⑥ キャリアのゴールにマッチしない
「USCPA取っても、結局自分のやりたい仕事に活かせない」という意見。
これは、人によって正しいケースもあります。
USCPAが活きるのは、
- Big4監査法人
- FAS
- コンサルティングファーム
- 事業会社の経理財務・FP&A・内部監査
- 外資系企業の経理財務
- スタートアップのCFO・経営企画
といったキャリアを目指す場合です。
逆に、
営業職・クリエイティブ系・ITエンジニア
などを目指す方には、USCPAは投資対効果が低いかもしれません。
私がコーチングで指導した受講生の中にも、勉強を始めてから
「やっぱり営業/マーケティングの方が向いている」
と気づいて撤退した方が数名いました。
こうならないためにも
最初に「合格後のキャリアゴール」を明確にしておくこと
が、後悔しないための最大のポイントだと思います。
⑦ USCPAの本当の価値を理解できる人が少ない
USCPAという資格の本当の価値を理解している人は、
日本ではまだまだ少数派
です。
- 「あぁ、日本の会計士より簡単なやつね」
- 「アメリカの資格?日本じゃ使えないでしょ」
といった反応をされることもあります。
しかしこれは、彼らがUSCPAを「知らない」だけであって、市場価値が低いわけではありません。
むしろ、
「USCPAを正しく評価できる企業」と「評価できない企業」の二極化が進んでいる
のが現状です。
プライム上場の優良企業や外資系・コンサルは前者、伝統的なJTCの一部は後者です。
- 「USCPAなんて使えない」と言う社員のいる会社にいたいか
- 「USCPAみたいな会計×英語の人材が欲しい」という会社にいたいか
の二択を考えれば、答えは明らかではないでしょうか。
3. それでもUSCPAを取る価値が大きい3つの理由(合格者の一次情報)

ここまで「やめとけ」と言われる理由を検証してきました。
ここからは、改めて私が合格者として実感している「USCPAを取る価値」を3つお伝えします。
① 年収アップ・転職市場での評価が劇的に上がる
USCPA合格後、私の年収は事業会社時代から約2倍になりました。
これは、以下の3つの掛け算が機能するからです。
- USCPA(会計知識+英語力の証明)
- Big4実務経験(監査・アドバイザリーの実戦力)
- 30代の若さ(伸びしろの評価)
私の同期や後輩のUSCPAホルダーも、
Big4→事業会社経理に転職して年収800〜1,200万円、Big4→FAS転職で年収1,000万円超
といった事例が珍しくありません。
特に、
金融・コンサル・ITのハイクラス層を狙うなら、ハイクラス特化型の転職エージェントの活用が必須
です。
一般的な転職サイトでは、年収700万円超の優良非公開求人にアクセスできないからです。
USCPA合格後のキャリアを「年収」起点で考えたい方へ
USCPA合格後の年収アップを最大化したいなら、ハイクラス特化型の転職エージェントへの相談が最短ルートです。
金融・コンサル・経理財務のハイクラス転職に特化した「コトラ」は、
- 日経エージェントアワードを5年連続MVP受賞
- 800〜2,000万円層の非公開求人を10,000件以上保有
- Big4出身者・USCPAホルダーの支援実績が豊富
といった信頼度の高いエージェントです。
「自分のUSCPA+実務経験は、市場でいくらの値段がつくのか」を知るだけでも、勉強のモチベーションが変わります。
登録・面談はすべて無料ですので、まずは情報収集として登録しておくのがおすすめです。
コトラハイクラス転職支援サービス
/ ファイナンス・コンサル領域の非公開求人が多数。監査法人出身者の転職支援実績が豊富。
② キャリアの選択肢が一気に広がる
USCPA合格後、私のところにはLinkedIn経由で月10件以上のスカウトメールが来るようになりました。
これは合格前にはあり得なかった現象です。
スカウトの内訳を一部紹介すると、
- 各業界トップ企業の経理財務マネージャーポジション
- 外資金融のバックオフィス(年収1,000万円超)
- Big4監査法人・コンサル・FAS
- ブティック系コンサルティングファーム
- GAFAMの経理関連ポジション
これは私の能力が特別だからではなく、
「USCPA保有 × Big4実務経験」という属性が、市場で勝手に評価されているだけ
です。
2
0代のうちにこの組み合わせを獲得できれば、30代以降のキャリアの選択肢はさらに飛躍的に広がるはずです。
③ 思考がアップデートされる
これは数値化できない価値ですが、
USCPAを学ぶこと自体が、ビジネスパーソンとしての思考の土台を作り直してくれます。
USCPAで学ぶ4科目である
- FAR=財務会計
- AUD=監査
- REG=税法・ビジネス法
- 選択科目=BAR・ISC・TCP
が体系的に頭に入ると、
- 会議で何が議論されているのか
- 決算書から何が読み取れるのか
- ビジネスがどういうルールで動いているのか
が、合格前と合格後で180度違って見えるようになります。
私の感覚では、これは年収アップ以上に大きな価値です。
4. 「やめとけ」を真に受けるべき人・受けるべきでない人

ここまでの内容を踏まえて、「やめとけ」を真に受けるべき人と、そうでない人を整理します。
① 慎重に検討すべき人(複数当てはまる場合)
- 40代以上で、会計・ファイナンスの実務経験が一切ない
- 会計領域のキャリアにまったく興味がない
- 簿記2級レベルの会計知識すらなく、苦手意識が強い
- 英語が極端に苦手(TOEIC500点未満)で、英語学習も継続困難
- 1,500時間の勉強時間を確保する見込みが立たない
これらに複数該当する方は、まず簿記・英語などの基礎固めから始めるか、USCPA以外のキャリア戦略を検討するのが合理的です。
② 「やめとけ」を真に受けず挑戦すべき人
- 20〜30代でキャリア形成中
- 簿記2〜3級程度の基礎があるか、勉強する意欲がある
- TOEIC600〜700点以上の英語力があるか、伸ばす意欲がある
- Big4・FAS・コンサル・外資・事業会社経理のいずれかに興味がある
- 「現状を変えたい」「キャリアの選択肢を広げたい」という強い動機がある
これらに当てはまる方が「やめとけ」を信じて挑戦をやめるのは、私の経験上、最ももったいない判断です。
5. USCPA合格後の年収・キャリアパス事例
「結局、USCPA取ったらいくら稼げるの?」という気になる質問について、合格者の典型的なキャリアパスをご紹介します。
私の周りのUSCPA合格者の典型パターンは以下の4つです。
- パターンA:Big4監査法人 → Big4 FAS/コンサル(年収1,000〜1,500万円)
- パターンB:Big4監査法人 → 事業会社経理マネージャー(年収800〜1,200万円)
- パターンC:Big4監査法人 → 外資系企業 経理財務(年収1,000〜1,800万円)
- パターンD:Big4監査法人 → スタートアップCFO候補(年収700〜1,500万円+SO)
私自身も、Big4のアシスタント時代は事業会社時代と同水準スタートでしたが、シニア昇格後やアドバイザリー部門への異動を経て、事業会社時代の約2倍まで年収が上がりました。
繁忙期は週60〜70時間働いた時期もありましたが、その経験がキャリアの土台になっています。
6. USCPA合格を最短で目指すための予備校3選

「やめとけ」を乗り越えて挑戦すると決めた方は、予備校選びがその後の合否を大きく左右します。
USCPAは独学が極めて困難な試験です。
理由は以下のとおり。
- 受験資格(米国大学の単位)取得を予備校がサポートしてくれる
- 出願手続きが極めて煩雑で、独力ではほぼ不可能
- 教材・問題集の更新頻度が高く、最新版へのアクセスが必要
そこで、予備校をフル活用してUSCPAに合格した私が、現時点でおすすめできるUSCPA予備校3校をおすすめ順にご紹介します。
① 【最推奨】アビタス|日本人合格者の約95%を輩出する圧倒的No.1
日本人USCPA合格者の約95%(累計8,000名超)を輩出している、業界No.1予備校です。
私自身も以下の魅力に惹かれ、アビタスでお世話になり、16ヶ月で合格できました。
- 費用:859,100円(リスキリング+合格キャッシュバックで実質14.9万円)
- 強み:単位試験を自宅PCで受験可能/日本語テキストでわかりやすい/5年間の長期サポート
- 向く方:USCPA初心者・社会人受験生・Big4志望者・短期合格を狙う方
「とにかく合格実績が一番ある予備校で勉強したい」という方は、まずアビタスの無料説明会・資料請求から始めるのが定石です。
以下の資料請求・無料説明会はもちろん無料なので、情報収集のハードルもありません。
アビタス / 【圧倒的合格実績】日本在住合格者の約95%(累計8,000名超)を輩出するNo.1予備校。日本語教材で短期合格、5年間サポートも手厚い
② 【コスパ重視】CPA会計学院|単位取得費用込みで429,000円
日本の公認会計士試験合格者の約66.7%を輩出する大手CPAグループが、2023年7月にUSCPA講座を開講しました。
以下の特徴があります。
- 費用:429,000円(単位取得費用込みで業界最安水準)
- 強み:単位取得費用が追加でかからず総額が明確/UWorld社との提携教材/リスキリング補助で実質4.4万円
- 向く方:費用対効果重視の方・コスパ最優先の方
- 注意点:USCPA講座開講から日が浅く、合格実績の蓄積はこれから
アビタスやTACを比較して
- 「予算を最優先したい」
- 「とにかく安くUSCPAを目指したい」
という方には、CPA会計学院が有力候補になるかと思います。
気になる方は、以下のリンクよりパンフレットの入手が可能です。
CPA会計学院 / 【業界最安】公認会計士合格者の3人に2人が選ぶCPAグループのUSCPA講座。単位取得費用込みで実質4.4万円のコスパ最強
③ 【教材重視】TAC|本場アメリカBeckerと提携した老舗講座
資格学校大手のTACが、本場アメリカBecker教材と提携して提供している老舗USCPA講座です。
以下の特徴があります。
- 費用:430,000〜440,000円(単位試験は別途/教育訓練給付制度で20%最大10万円還付可)
- 強み:Becker教材の網羅性/約10,000問の問題量/対面講義オプションあり
- 向く方:Becker教材で本格的に学びたい方・対面講義を希望する方
特に、
- 「教材のボリュームと網羅性を重視したい」
- 「対面講義で勉強したい」
という方には、TACが選択肢に入ります。
資格の学校TAC<USCPA(米国公認会計士)>各種コース開講 / 【Becker教材×対面講義】本場アメリカBecker提携の約10,000問と対面講義で確実な合格を目指す方向け
7. まとめ:USCPAは「やめとけ」ではなく「戦略的に取る」資格

最後に、本記事のポイントを整理します。
- 「USCPAはやめとけ・意味ない」は半分本当、半分ウソ。20〜30代で会計・ファイナンス領域に興味があるなら、取得する価値は圧倒的に大きい。
- 「やめとけ」と言われる7つの理由のうち、ほぼすべては誤解または部分的真実。日本での認知度・難易度・費用などはあるが、合格後のキャリア価値を打ち消すものではない。
- USCPAが活きるのは、Big4・FAS・コンサル・外資・事業会社経理などの限定された業界。逆に、これらに興味がない方には投資対効果が低い。
- 合格者の私は、年収が約2倍になり、キャリアの選択肢が一気に広がった。これはUSCPA+Big4実務経験+若さの掛け算で実現したもの。
- 挑戦するなら予備校選びが重要。アビタスが最推奨、コスパ重視ならCPA会計学院、教材重視ならTAC。
「やめとけ」と言ってくる人の多くは、
- USCPAを取得していない人
- あなたの成長を望まない人
です。
自分のキャリアの主導権は、自分以外の誰にも渡すべきではありません。
USCPAに少しでも可能性を感じるなら、まずは無料の予備校説明会・資料請求から始めて、判断材料を集めるのが最初の一歩です。
情報を集めるだけなら金銭的な負担はゼロですし、それで「自分には合わない」と判断するのも立派な意思決定だと思います。
気になる方は、以下のリンクよりそれぞれの予備校を比較してみてください。
忙しい社会人・学生でも合格できる!おすすめのUSCPA予備校はこちら
アビタス / 【圧倒的合格実績】日本在住合格者の約95%(累計8,000名超)を輩出するNo.1予備校。日本語教材で短期合格、5年間サポートも手厚い
CPA会計学院 / 【業界最安】公認会計士合格者の3人に2人が選ぶCPAグループのUSCPA講座。単位取得費用込みで実質4.4万円のコスパ最強
資格の学校TAC<USCPA(米国公認会計士)>各種コース開講 / 【Becker教材×対面講義】本場アメリカBecker提携の約10,000問と対面講義で確実な合格を目指す方向け